2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【入居受付】閉じ込めマンション【2棟目】

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/08/31(金) 23:12:41 ID:pUoB+duH0
いくつもの世界、いくつもの時間を跨ぎ、あるチラシが天空より舞い降りた。

『超豪華マンションが新たに誕生!
 様々な工夫を凝らした豪華設備、誰も見た事の無い世界がそこにある!只今、無料体験入居者募集中!』

ある者は下らないと一蹴し、ある者は嘘臭いと疑った。
しかしそれでもそのチラシには何故か心惹かれるものがあった……。


【マンション設備のご案内】
・ここは、様々なFF・DQキャラが共演する「閉じ込めマンション」第一期2スレ目です。
・421レス残して容量オーバーになった1スレ目の「続き」というかたちになります。
・基本的に、1スレ目とあわせ、合計1000レスで脱出。ただし、再度閉じ込めも可能とします。
・合計1000レス達した後は、第二期マンションについての話し合いでも。
・一つの部屋に一組のキャラが閉じ込められます。職人さんのネタ投下お待ちしてます。
・部屋の増設・新キャラ追加は希望者は事前に断ったうえで、特に異論がなければOK。
・勝手に部屋やキャラを増やすような、自己厨・単発ネタはスルーで。
・スレの運営やルールなどについての話し合いや議論は、総合スレでやりましょう。

>>2【職人・住人の心得、お約束】 >>3【入居者一覧】

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/08/31(金) 23:13:51 ID:pUoB+duH0
【職人の心得】
・コテ禁止(ネタ投下時には分かり易いよう名前欄に部屋の名前を書きましょう)
・直書き禁止(あらかじめメモ帳なりなんなりに書いておきましょう)
・数レスに及ぶ場合は名前欄に1/2等と番号を振る
※1レスの最大行数は32行容量は2048B(全角1024文字分)です

【住人全体の心得】
・荒しはスルー
・つまらないネタもスルー
・無闇に叩かない

★閉じ込めスレ関連のお約束★
閉じ込めスレは一時スレの乱立が問題になりました。
今後同じ問題を起こさないよう
・スレ立ては総合スレで相談してから立てる
・相談なしに立てられたスレは放置する
を徹底して下さい。


前スレ ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1172745689/

議論用スレ ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1170901654/

単発ネタ・部屋以外の閉じ込めネタ投下用スレ〜 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1171636734/

避難所
PC ttp://jbbs.livedoor.jp/game/29637/
携帯 ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/game/29637/
アップローダー ttp://rara.jp/FFDQtojikome/

3 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/08/31(金) 23:14:42 ID:pUoB+duH0
前スレの入居者一覧
A部屋:ムーンブルクの王女とマリベルとフリオニールとロック
B部屋:テリーとスコール
C部屋:フライヤとゾーンとソーンとケフカ
D部屋:セクシー(セフィロス・クジャ・シーモア)
E部屋:ギガンツとゴレムス
F部屋:マーニャとミネアと勇者ちゃん(ソフィア)
G部屋:カオスたち
H部屋:サンチョとフラン
I部屋:忍者たち(エッジ・シャドウ)
J-K部屋:エレヴィ(エドガー・レノ・ヴィンセント)とユエダ(ユフィ・エアリス・ダガー)


サービス・施設一覧
・デリバリーサービス:クラウド
・フェンリルも転がせる3メートル幅の広い廊下には赤絨毯
・地下にはカジノ、いたストすごろく場、コロシアム、ベストドレッサー会場、
 ボイラー室、遊技場、怪しげなプールなど、魅力的な施設の数々
・1階には豪華エントランス、コンビニもアリ!
 ただしエントランスから脱出しようとすると強制的に部屋に戻る
・各部屋の詳しい配置には謎が多い…
・生ごみは月曜と木曜に所定の場所
・夜十時以降の洗濯機の使用は禁止

4 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/08/31(金) 23:26:35 ID:BmJm6Xi90
1乙

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/08/31(金) 23:27:23 ID:QgPmARsM0
>>1乙!

6 :セクシー ドラクエ7風味小ネタ 1/1:2007/08/31(金) 23:32:00 ID:pUoB+duH0
――とある熱帯夜のひとコマより


クジャ「…ねえ、セフィロス。シーモア。起きてる?」

クジャ「……。」

クジャ「僕達ってもしかして、このまま外に出られないのかな?」

クジャ「セフィロスは母さんに会えなくてさみしくないの?
 シーモアは、想い人さんに会えなくて辛くない?」

クジャ「僕はもう…
 ここから出たいよ。銀竜に会いたい…」

クジャ「……。」

クジャ「…なんちゃって。
 嘘だよ。僕がそんな弱音吐くわけないじゃないか。
 冗談だよ、冗談」

クジャ「じゃあ、ふたりとも、恐れ多くも僕がひいてあげた布団で
 ぐっすり眠るんだよ。おやすみ」

セフィロス「…また明日」
シーモア「…おやすみなさい」


――セフィロスとシーモアとクジャをマンションの一室に閉じ込めている。

7 :カオス閉じ込め部屋 小ネタ 1/1:2007/08/31(金) 23:49:54 ID:pUoB+duH0
マリリス「おまえたち! これを見ろ!」
ティアマット「なんだ、騒々しい…。ん? それは…写真…?」
クラーケン「ナンダ スキナ アイドルデモ デキタノカ?」
マリリス つ【ミスリルハンマー】
クラーケン「ウボァー」
リッチ「新しいゲームが出るのか? しかしどうせわれらには関係なかろう」
マリ「いや、カオス様が出演されるそうだ。正確には人間であられた頃の名で、人間の姿で」
クラケ「ガセダロ ソレ」
マリリス つ【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】
クラーケン「オイオイヨー!!!」
ティア「先のPSPリメイクにて、究極のグラフィックと音質を堪能したところで
 もうこれ以降出番はないものと覚悟を決めたではないか…」
マリ「しかし事実じゃ。わたしたちが世に出てから20年!
 PSPで新たな異説の幕開けじゃ。カオス様改めガーランド様を祝おうではないか!」
リッチ「ということは、われらカオスも召喚技で出演するか?」
マリ「その通り! 以前の配達人を呼べ。酒を運ばせるのじゃ!」
リッチ「ちょ、ミスリルハンマー振り上げるな」
ティア「では私は焼酎を頼む…」
リッチ「よし。ならばわれはウォッカを」
クラケ「ジャ ピーチグレープフルーツ。アト バイオレットフィズ ト スプモーニ」
ティア「…空気嫁」
マリリス つ【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】【ミスリ…(装備中)
リッチ「もうやめて! とっくにクラーケンの生気は失せている!」
クラケ「チョ、 ゾンビニ セイキガ ウセタトカ イワレタクネェヨ!」
マリリス つ【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】【ミスリルハンマー】
クラケ「モルスァー!!!!??」
ティア「…生キロ」

8 :フライヤとゾーンとソーンとケフカ 1/2:2007/09/01(土) 00:30:16 ID:mQh+aqUN0
ゾーン「こうして自炊して暮らしていると料理の腕もめきめきあがるでおじゃるな」
ソーン「そうでごじゃるな。…もうそろそろ火を止めてもいいと思うでごじゃる」」
ゾーン「まだ早いでおじゃる」
ソーン「そうでごじゃる?」
 トコトコトコ
ケフカ「今日の夕ご飯は何です?」
ゾーン「見ての通りでおじゃる」
ケフカ「どれどれ…今日はハンバーグですか。ボクちん、ハンバーグが大好きなのです」
ソーン「それはよかったでごじゃるな」
ケフカ「これが一番大きいですね。これはボクちんがもらいます」
ソーン「好きにするのでおじゃる」
 トコトコトコ
フライヤ「今日はハンバーグか。そろそろ火を止めてもよいのではないか?」
ソーン「そうでごじゃるな」カチャ
ゾーン「あとは盛り付けるだけでごじゃる」
ソーン「二人は向こうで待っているのでおじゃる」
フライヤ「そうさせてもらいとするかの」
ケフカ「いいですね、このハンバーグは私のものですからね。ちゃんと言いましたよ?」
ソーン「わかったでごじゃる」
ゾーン「さっさと向こうに行くのでおじゃる」



9 :フライヤとゾーンとソーンとケフカ 2/2:2007/09/01(土) 00:31:01 ID:mQh+aqUN0
――夕食の時間
フライヤ「おお美味しそうじゃ」
ゾーン「我らが力をあわせて」
ソーン「心を込めて」
ゾーン「一生懸命作ったから当然でおじゃる」
ケフカ「これはこれは実に美味しそうなハンバーグですね」
ゾーン「力作でおじゃる」
ケフカ「でポテトサラダは何処です?」
ソーン「ポテトサラダ?」
ゾーン「そんなものはないのでごじゃる」
フライヤ「何か不都合でもあるのか?」
ケフカ「ボクちんの中ではハンバーグの日はポテトサラダがでると決まっているんだ!!」
ソーン「そんなー」
ゾーン「ない物はないでおじゃる」
フライヤ「おぬしもいい年なのじゃからきっぱり諦めよ」
ケフカ「ポテトサラダのないハンバーグに意味など無し!みんな消えてしまうといいのです!」
双子「ええええええええええええええええええええ」Σ(゚Д゚)
ゾーン「理不尽でおじゃるー」
ソーン「横暴でごじゃるー」
ケフカ「うるしゃい!死ねええええ!!!!ファイガ!」ボオオオオオオオ
双子「ぎゃああああああああああ」
ケフカ「ひゃーっひゃっひゃっひゃ!」

フライヤ「やれやれだの」ムシャムシャ

こうしてフライヤたちの騒がしくどこか楽しい日常は続いていくのでだった。

10 :エレヴィとユエダ 1/2:2007/09/01(土) 01:43:35 ID:pg7SFPpR0
ヴィン「?」
エドガ「うむ」
レノ「どした?」
ヴィン「……変わったな」
エドガ「ああ、変わった」
レノ「なにがだ?」
エア「(ヒョコッ)ね、気づいた?」
ユフィ「今変わったよねー?」
エドガ「お嬢さん方も気づいたか」
ダガ「ええ、新しく≠ネったわね」
ヴィン「このことが一体何を導くのか……」
レノ「だからなにが『変わって』『新しく』なったんだよ、と」
ユフィ「え? 気づかなかったの? 嘘?」
エア「ここ、新しくなったの、レノ、判らない?」
レノ「新しくなったって……どこも変わってないぜ」
ユフィ「嘘でしょーちゃんとみなよ! ほら全然違うじゃん!」
レノ「……? 何言ってんだお前ら?」
ヴィン「本当に……気づいていないのか?」
エドガ「こんなにはっきり変わったじゃないか」
レノ「??? あー、もしかして、こっちの部屋からも出られるようになった、とか?
  (ガシガシ)でもやっぱこっちのドアからは出られねえな」
ユフィ「ちっがーう! そういうことじゃなくてー、あー、説明しづらい」
ダガ「ルール――私たち下の部屋が出るだけ、あなたがた上の部屋が入るだけ、というルールや、
   外観が変わったと言うわけではないのだけど……」
レノ「通り穴が井戸みたく綺麗になってるな、と」
エドガ「それは私が直しておいた。女性が通るとき尖ったものがあると危ないからね」
レノ「いつ?」
エドガ「昨日の夜」
レノ「うーん、そのこと以外はやっぱり何も変わってないように見えるんだが、と」
ユフィ「信じらんなーい、ちょ、レノ! 外来なよ! みんなもさ!」

11 :エレヴィとユエダ 2/2:2007/09/01(土) 01:46:00 ID:pg7SFPpR0
(ゾロゾロ・・・)

ユフィ「ほら!」
レノ「ほらって言われてもな、と」
エア「見て、ここ、前はペンキの色、クリーム色だったでしょ?」
ダガ「あら、本当。今は薄いピンクなのね」
ユフィ「こっちも見てよ! アタシが前に手裏剣で傷つけた痕がゼーンゼンなくなっちゃってんの!」
レノ「……またエドガーがやったんじゃないのか?」
エドガ「記憶にないな」
ヴィン「大きく変わったわけではないが、ところどころマイナーチェンジが施されているようだ」
ダガ「それに、先程はっきり変わった感じがしたし」
ユフィ「そうそう、それがイチバンだよね。なんでわかんないの?」
レノ「なんでって言われてもな、と」
エア「六人のうち、五人気づいてるのに、どうしてレノだけ……あ」
ユフィ「あッー!」
ダガ「……」
ヴィン「そういうわけか……」
エドガ「う、うーん、だから、か?」
レノ「な、なんだよみんなして?」
ユフィ「や、あの、アンタ以外のみんなの共通点を見つけたっていうか……」
エア「レノだけちょっとみんなとは違うって、気づいたというか……」
レノ「俺だけ?(ぐるっと見回す) ん?」
ユエダエヴィ『……………………』

レノ「……俺だけ、だっけ……?」

ユエダエヴィ『………………(コクッ)』
レノ「ナンダ コノ ソガイカンorz」

12 :セクシー スフィアブレイク編 1/4:2007/09/01(土) 22:14:46 ID:zw4gzpAb0
ク「ねえ、ちょっとクラウド君に電話したいんだけど、チラシどこやったっけ?」
セ「この間シーモアが油まみれにして捨てていた。番号なら覚えているが」
シー「配達ですか?」
ク「いや、外へ伝言を頼みたくてね」
セ「呼んで直接伝えたほうが早いな。ついでに洗濯ばさみを注文しろ」
シー「コンビニには?」
セ「罠が売っている。割高なのに強度が足りないバラ売りで」
ク「ああ、だからこの前頼んでたトイレットペーパーも買わず手ぶらで帰ってきたんだね」
セ「…せっかくだ、トイレットペーパーも届けさせるか」
シー「では、どうせなら菜箸も。ある程度安物ではなく、反ったり曲がったりしないものを」
ク「ややこしいね」
セ「シーモア、お前この前も箸を折っていただろう。使い方が悪いのではないか?」
シー「あれは事故です! …致命的に使い方が悪かったのは認めますが。
 もう二度と、凍った手作りシャーベットにプラスチック製の箸など突き刺しません」
ク「シーモアの腕力でよく箸が折れたね?」
セ「氷というものは硬く頑丈なものだ。母はその中で何千年か眠っていたからな」
シー「あの、私だって箸くらい、折ろうと思えば普通に折れますよ!」
セ「ほう、ならば菜箸は2セット頼むとするか。片方折る用」
シー「…そんなこと言ってると、もうシャーベット作りませんよ」
ク「そんな! あれ、すごく美味しかったよ。どうやって作ったんだい?」
シー「適当にオレンジジュース混ぜた水を凍らせただけですよ。…ところで一体何の話を?」
ク「そうそう、クラウド君に電話したいんだよ」
セ「ああ。伝言だったか?」
ク「うん、もうすぐトレノのカード大会があるのさ。
 選手として出場したいわけではないけど、ほら、僕はやはり大貴族だし、何よりこの美貌!
 大会を盛り上げ、花を添える意味で、顔を出すべきなんだけど」
シー「なるほど。この状態では行けそうにありませんからね」
セ「クアッドミストとかいう奴か。おまえを貴族にするような町なら、
 あの面白くもなさそうなゲームの大会を開くというのも頷けるな」
ク「何を言うのさ。あれはガイア全体で流行しているどころか、記憶から形成された準ラスダンで
 亡霊が勝負を挑んでくるほど、盛んで熱いゲームなんだよ?」

13 :セクシー スフィアブレイク編 2/4:2007/09/01(土) 22:19:03 ID:zw4gzpAb0
シー「…それ何らかの形で取り憑かれてるんじゃないですか」
ク「馬鹿言わないでよ!」
セ「ふん、娯楽というならチョコボレースの他にあるまい。
 その辺のしょぼくれた道端でちまちまやるカードなどと違い、
 色とりどりのチョコボが駆け抜ける様は見目も豪華かつ美しい、躍動感もある」
シー「スピラでは一般大衆向けとなれば、スフィアブレイクが主でしょうね。
 ブリッツは観戦や応援で楽しむのはともかく、実際プレイするのは難しい競技ですから。
 手軽にプレイでき、コイン収集もまた…」
ク「ちょっと待って。…僕はあまり熱心にカードを擁護したいわけではないよ。
 チョコボレースは確かに見てみたいと思うし。
 …でも、シーモアのそのよくわからないなんか地味なゲームには、クアッドミストを馬鹿にされたくない」
シー「地味!? 地味と仰いましたか今!?」
セ「悪いが私も同じ感想を抱いた。延々数字合わせをすることのどこに面白さが」
シー「日頃から何かと思慮の足りないあなた方にはわからない、奥深さと戦略がこれの魅力です!
 そもそも本気を出せば、私はスピラの覇者、アルベドの天才も私の前では赤子同然」
ク「…スピラの覇者? すごいんだね」
セ「そうだな。きっとすごい実力の持ち主だろう」
セ・ク「「で、誰が?」」
シー「私ですよ!! 先程からそう言ってるでしょうが!!!」
ク「フフフ、シーモアは本当に冗談がオモシロイね。一緒にいてアキナイよ」
シー「…わかりました。そこまで言うなら実践して差し上げましょう。セフィロスさん、このコアスフィアを」
セ「む? どう使うのだ、これは」
シー「ここに置いて。これは私の、ターン数20ノルマ250の非常に強力な★5コアスフィアです。
 今から私のコインでこれをぶちのめしてみせます。コインに書かれた数字の和で、
 1から9までランダムに出るコアナンバーの倍数を作っていくのですが」
ク「あれ、それがコイン? すごく厳重な包みだね。わしゃわしゃのクッション紙何枚入れてるのさ」
シー「ええ、これは初心者のあなた方に見せるのは勿体ないと思える程の激レア…

 よく御覧なさい!! こちらが『ユウナコイン』、そしてこっちが『シーモアコイン』!!!」

セ・ク「「…………」」

14 :セクシー スフィアブレイク編 3/4:2007/09/01(土) 22:19:50 ID:zw4gzpAb0
シー「その2枚のナンバーは9。更にナンバー6の『チョコボコイン』と、ナンバー3の『モルボルコイン』を用意して…」
セ「……何故…」
シー「はい?」
セ「い、いや、その…。……」
ク「誰が、作ったの、それ…」
シー「存じません。ゲームを考案したのは商魂も涙ぐましいアルベドですが」
セ「……」
シー「まだなにか? ルールを説明しなおしたほうがよろしいですか?
 それともこの2枚をそろえるまで私がどれほど苦労したか聞きたいのですか?」
ク「あー、その、ど、どうしてよりによってモルボルなのかなー? と、思って!」
シー「ああ、ナンバーが3で倍数コンボ持ちはこれだけですから。この4つの数字の組み合わせで
 コアナンバーの3倍の数、3、6、9、12、15、18、21、24、27の全ての数を作ることこそが必勝への鍵。
 全て3倍でクリアすれば 愛 の 倍数コンボが発動してノルマ消費も楽勝です。御覧なさい」
ク「……」
シー「こうして、コアナンバーが8のときは、ユウナさんと私の 愛 の 力 にチョコボを足して3倍の24にあわせ!」
セ「………」
シー「コアナンバー2はさっさとチョコボで3倍の6を出して消して」
ク「…………」
シー「コアナンバー6のときはユウナさんと私の 愛 の 共 同 作 業 で3倍の18!」
セ「…………」
シー「こうして3倍の数で 愛 の コ ン ボ をつなげれば、ノルマ250程度、すぐにゲームセット! これで必勝です」
セ・ク「「……………」」
シー「どうですか? あまりに華麗な早業に言葉も出ないでしょう。…それとも、ひょっとして、
 コインに描かれてなおあまりに可憐なユウナさんの美貌に心奪われてゲームの流れを見なかったのですか?」
セ「………」
ク「……え、えーと、うん。やっぱり、僕には、むかないよ。これ。高尚すぎるもん。
 ぼ、僕なんかがこの素晴らしいゲームに参加するなどおこがましいと思うんだよ!」
セ「……そ、そう、だな。私も、そう、思う」
シー「ふふ…まあ、賢明な判断でしょう。私も人前ではあまりスフィアブレイクをやらないことにしているのです。
 あまりに強すぎて、場が白けてしまいますからね」
セ・ク「「………」」

15 :セクシー スフィアブレイク編 4/4:2007/09/01(土) 22:21:01 ID:zw4gzpAb0
 * * *

クラウド「注文の品。洗濯ばさみと菜箸だったな?
 それから、トレノのカードの大会を開いている家に伝言とサイン、ついでに薔薇の配達」
クジャ「うん…。よろしく頼むよ…」
クラウド「結果は連絡する。気が向いたときでいいよな?
 …ところで、そこで死んだように倒れているセフィロスはどうしたんだ」
シーモア「倒れました。なにやら尋常でない寒気と怖気に襲われたとかで」
クラウド「明日は雨か? 洗濯物を外に干すのはやめたほうがいいな」
クジャ「大丈夫、だよ…。…僕も倒れそうだから」
クラウド「天変地異の前触れか? 乾パンを買って帰るべきか?」
シーモア「わかりません。別に妙なものを食べたというわけでもありませんし」
クラウド「そうか。とにかく、俺は仕事に行ってくる。じゃあな」
シーモア「ええ、運転の無事をお祈りしています。
 …それにしても、クジャさん、一体どうしたのですか」
クジャ「…なんか…気持ち悪い。…寝る」
シーモア「……? わかりました…。では、私はこの機にゆっくりコインを磨くことにしましょう。
 フフ、キズ一つ、汚れ一つ、チリ一つつけるわけにはいきませんからね! ああ、愛しのユウナさん!」
セフィロス「黙れッ!!!」

※スフィアブレイクは文中で変態グアドが説明している通り、番号の振ってある『コイン』で、
 『コアスフィア』が次々に出してくる1から9の『コアナンバー』の倍数を作っていくゲームです。
 例えばコアナンバーが4なら、コインの数字の和で4、8、12、16、20などの数字を作ればOK。
 『2』のコインを2枚出せば、『(コアナンバーの1倍の)4』でクリアしたことになりますし、
 『2』のコインを1枚→『6』のコインを1枚、と出せば、『(2倍の)8』でクリアしたことになります。
 『4』のコインを1枚出したり、『8』のコインを1枚出したりして、一発でクリアしても良いですが
 使ったコインの枚数でノルマを消化していくので、基本的には多くのコインを使いたい。
 本来ならベースコイン成長とか特性とか色々奥が深いはずなんだけど、
 シーモアはそのほぼ全てを無視してエントリーコインだけでごり押ししてました。
 まあ、それが強いことには変わりないんだけど、ひとつ確かなことを言っておくと
 スフィアブレイクは本当はもっと楽しい普通のゲームです。

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/01(土) 22:57:46 ID:fg2JkuQq0
セフィロスの言う「罠」と「具合が悪い理由」っていったい?

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/02(日) 00:09:59 ID:6BFAUAUdO
>>16
罠=値段の割に粗悪品ばかり売ってる
具合悪い理由=シーモアの世界についていけなくなりウボァー
だと思う

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/02(日) 00:13:28 ID:Ryo0znFMO
>>17
おお、IDに英雄が二人もいる
おまけに6人のボーイフレンドも

19 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/02(日) 00:24:05 ID:XffUgFgq0
>>17
そういう意味か
dくす

20 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント:2007/09/02(日) 13:33:28 ID:kutojyTk0
シャド「少し出かけてくる」
エッジ「んお? どこ行くんだ?」
シャド「……帰りは遅くなるだろう。金は渡しておく。夕食は適当に済ませておいてくれ」
 つ1000ギル
エッジ「お、おう……」
 ガチャ、ぱたん……
エッジ「……どこ行くんだ?」

エアリス「あ。食材、なくなっちゃった」
ダガ「あら、それじゃあ買いに行かないと」
ユフィ 「男どもー、出番だぞー!」
レノ 「あーん? どうした?」
ユフィ 「たべもんなくなったって。買出し行ってこーい」
エド 「前回は私」
レノ 「その前は俺だったから、今回はヴィンセント、お前の番だぞ、と」
ヴィン「了解した」
エアリス「ちょっと待ってて。……はい、買い物メモ」
ヴィン「うむ。それでは、行ってくる」

エッジ「一人はヒマだー……」
 ぐぅ
エッジ「あー、腹減ったな……」
 きゅう……
エッジ「メシ、買いに行くか」

21 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 2/16:2007/09/02(日) 13:34:01 ID:kutojyTk0
マリ 「お腹がすいたわ」
ロック「じゃ、食事にするか。フリオニール、作ろうぜ。……フリオニール? なに寝っ転がってるんだ?」
フリオ「いやー、昨日のドア修理がきいたのかなー? 全身が痛くって動けないんだ……」
ロック「お前な……日ごろから運動していないからだぞ」
マリ 「まったく、運動不足甚だしいわね!」
フリオ「ううぅ……」
ムーン「あの、大丈夫ですか?」
フリオ「優しい言葉をかけてくれるのは君だけだよ、ムーン……」
ロック「仕方ない、出前を取ろう」
マリ 「ダメよ。そんな出前にばかり頼っていちゃ身体に悪いわ!」
ロック「とは言ってもだな……(マリベルやムーンが作ったらどうなることか……)」
ムーン「あの、私が作りましょうか?」
マリ 「いいわよ、大丈夫。今日の夕飯はコンビニの惣菜にしましょう」
ロック「コンビニの惣菜?」
マリ 「そう! 昨日アイスを買いに行った時に見つけたのよ。結構種類があったし、ちょと食べてみたくなったの」
ロック「出前とあまり変わらないんじゃないか……?」
マリ 「何か言った?」
ロック「いや、別に……」
マリ 「とにかく。ロック、買ってきてちょうだい。ご飯は炊いておくから」
ロック「俺が? 一人で?」
マリ 「当然でしょ。フリオニールはこのザマなんだし」
フリオ「ウボァー」
ロック「…………」
ムーン「あの、私も一緒に行きましょうか? 荷物運びくらいなら……」
マリ 「いいわよムーン。こういうのは男の仕事なんだから」
ロック「男尊女卑がどうのと言ってたくせに……いや、まあ、そういうのは今更だからどうとは言わないけど……」
ムーン「私の善意が第三者によって次々と封殺されていく……」
マリ 「とにかく、さっさと行ってきなさい!」
ロック「ふう。わかった、行ってくる」
マリ 「あ、そうだ。ロック、あれも買ってきてよ」
ロック「あれ?」
マリ 「そう、あれ。ちょっと遅れちゃったけど、夏といったら? わかるでしょ?」

22 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 3/16:2007/09/02(日) 13:34:37 ID:kutojyTk0
ロック「おー、確かに結構あるな。
何を買ってこい、とまでは言われなかったからな。適当に買って帰るか」

エッジ「とりあえず晩メシにはカップラーメン買ってー、あとは菓子とジュースを……」

ヴィン「牛肉、人参、玉葱、……今夜は肉じゃがか?」

ロック「惣菜はこれくらいでいいか。あとは……」

ヴィン「麦茶、スパイス……カレーか? あとは……」

エッジ「そうだ! 一度でいいからやってみたいことがあったんだよな! あれを買わなきゃ!」

ロエヴ『スイカ……』
 つスイカ⊂⊂

ロック 「…………」
エッジ「…………」
ヴィン「…………」

23 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 4/16:2007/09/02(日) 13:35:18 ID:kutojyTk0
ロック 「まいったな。最後の一つか……」
エッジ「お前らも閉じ込められたクチか?」
ヴィン「ああ。……初対面、か?」
ロック 「初対面だろ?」
エッジ「何言ってんだ?」
ヴィン「そう、か……。どこかで会ったことがあるような気がしたのだが……?」
ロック 「……そう言われれば、そんな気がしないでもないけど…………なんだ?」
エッジ「そういえば、以前にも似たようなことがあったような……?」
ロエヴ『んん?(・ω・`)』
エッジ「……とにかく、だ。お前ら、同居人と合わせて何人だ?」
ロック 「うちは4人だ」
エッジ「俺んとこは二人だが、一人どっか行っちまっててな。とりあえず、あわせて五人。あんたんとこは?」
ヴィン「6人……」
エッジ「なんでそんなに多いんだよ!」
ロック 「いくらなんでも多すぎるだろ!」
ヴィン「す、すまん……(´・ω・`)」
ロック 「みんなで分けるってテはなしだな」
エッジ「薄っぺらいスイカなんて食った気がしないしな」
ヴィン「それに、同居人たちがそれで満足するとは思えん」
ロック 「確かに。薄っぺらいスイカなんて出したら何を言われるか」
エッジ「つまり、全員譲る気はねぇと」
ロック 「そうなるな」
ヴィン「うむ」
エッジ「となれば、やることは一つだな!」
ロック 「なんだ、何かいい方法があるのか?」

24 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 5/16:2007/09/02(日) 13:35:57 ID:kutojyTk0
ロック 「で、なんでエントランスなんだ?」
エッジ「こんだけ広けりゃ、いくら暴れたって大丈夫だろ?」
ヴィン「……つまり、誰がスイカを買うのかを戦って決める、と?」
エッジ「その通りだ!」
ロック 「うーん……デジャヴか? やっぱり前にも同じようなことがあったような気がするんだが……」
ヴィン「うむ。私も既視感を覚える。何故だ?」
エッジ「俺も、なんでか知らねえけどこうしないといけない気がしたんだよ」
ヴィン「しかし、何かが足りない気がする……」
ロック 「あー、確かに。なんだったかな……? カメェー……カメ?」
ヴィン「亀?」
エッジ「カメぇ?」
ロック 「いやいや、さすがにカメはないか……」
ヴィン「いや、だが何か懐かしいような気も……」
エッジ「あーもーめんどくせー! 俺は早くスイカが食べてえんだ! とにかく行くぜ!」
ロック 「……そうだな、悩んでも仕方ないか。まずはスイカだ!」
ヴィン「今は目の前の敵を倒すのみ、か……!」
エッジ「くらえ、水遁!」
 ざばぁ!
ロック 「み! ぴぶっ!?(水っ!?)」
ヴィン「ぴっぶぃぽぼごば……!?(いったいどこから……!?)」
エッジ「はっはっはっ! どうした、もう終わりか!?」
ロック 「っぶは! っはぁ、――レビテト!」
エッジ「空中に逃れやがったな」
ロック 「あれは、水雲か。だからあいつだけ水の被害を受けないのか」
エッジ「なら、こいつだ!」

25 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 6/16:2007/09/02(日) 13:37:33 ID:kutojyTk0
 (ア 投げる
    (ア くない
ロック 「ぐぁ!――」
 ざぶん!
エッジ「ち、かすっただけか。だが、また水に落ちたんなら好都合だ! 雷遁!」
 バチッ! バリィ!
エッジ「楽勝だぜ!」
 ざぁぁぁぁ……
エッジ「水が引いてきたか」
ロック 「…………」
ヴィン「…………」
エッジ「へっ、口ほどにもなかったな。悪いが、スイカはいただ、く……ぜ?」
 きゅぴーん。ひらっひらっ……
エッジ「なんだぁ? 天使?」
ロック 「……っげほっげほ! あー、危なかった」
エッジ「な、なんだと!?」
ロック 「リレイズさ。さっき空中に逃れた時にかけておいたのさ」
エッジ「そ、そんな魔法知らねえぞ!?」
ヴィン「…………」
ロック 「マントのあいつはやられたか」
エッジ「くっそー! もう一度だ! 水遁!」
ロック 「二度も食らわないさ!――ブリザラ!」
 がぎぃ!
エッジ「くそっ、水が!」
ロック 「まだだ!」
 ひゅっ!
エッジ「! 凍った水を迂回して何かが!? く!」
ロック 「ウィングエッジだ! そうら、もう一つ! 避けきれるか!」
エッジ「こ、こんなもんっ、打ち落としちまえば問題ねえ!」

26 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 7/16:2007/09/02(日) 13:38:10 ID:kutojyTk0
 (ア 投げる
    (ア くない
 きぃん! きん!
ロック 「まだまだ! 余所見は禁物だぜ!」
エッジ「速い!? 接近戦もできるのか!」
 きんきッんキきぃん! ギキぃ……
ロック 「く、なかなかしぶといな……」
ヴィン「……う…………」
ロック 「! 生きてたのか……」
エッジ「なんだと!?」
ヴィン「あいにく、頑丈な身体をしていてな」
エッジ「くっ、こいつら、ザコじゃねえ!」
ヴィン「ケルベロス……まだ、使えるか」
 たんったん!
ロック 「くっ!?」
エッジ「あぶね!」
ヴィン「なかなか速いな」
ロック 「なんだ、あの武器は!?」
エッジ「あの黒いヤツからなんか出てきたぞ!」
ロック 「オートボウガンみたいな遠距離武器か……?」
ヴィン「次は、外さん」
 たたたたたたんっ!
エッジ「おわったたたた!」
ロック 「これでどうだ! ウィングエッジをくらえ!」
ヴィン「無駄だ」
 たたんっ! ききぃん……!
ロック 「ウィングエッジじゃ軽すぎるか……なら!」
ヴィン「!」
ロック 「スナイパーならどうだ!」
 ぶおん!
エッジ「で、でけえ! なんだありゃ!? 剣か!?」
ヴィン「む……!」

27 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 8/16:2007/09/02(日) 13:40:05 ID:kutojyTk0
 たたたたたたんっ! きききかきかきぃん!
ロック 「さすがにそいつは弾けないだろう!」
ヴィン「ちっ!」
 ごがぁ!
ロック 「くそ、スナイパーでもダメか。上手く避けるな……」
エッジ「雷遁!」
ヴィン「!」
ロック 「しまっ……!」
 バチチ!
エッジ「俺の存在を忘れてんじゃねーぞ!」
ロック 「う……く…………」
ヴィン「…………」
エッジ「痺れて動けねえだろ。俺の勝ちだな」
ロック 「こ、ここまで、か……」
ヴィン「……まだだ」
エッジ「なにぃ!? なんでまだ動けんだよ!?」
ロック 「あいつは……いったい何者なんだ……?」
ヴィン「先ほども言っただろう。頑丈な身体をしていてな」
エッジ「頑丈っつったって……限度ってもんがあんだろ……」
ヴィン「そして、少し特異な体質でもある……!」
エッジ「なに……?」
ヴィン「リミット! 全・開! 全・開! 全・開! 全・開! マキシマム! 行くぞ!」
エッジ「(゚д゚ )」
ロック 「(゚д゚ )」
ヴィン「…………」
ロック 「……そのテンションは必要なのか?」
ヴィン「いや……特に必要はない」
ロック 「やってて恥ずかしかったんなら止めればいいのに……」

28 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 9/16:2007/09/02(日) 13:41:26 ID:kutojyTk0
エッジ「……で、どした?」
ヴィン「……ごほんっ。いくぞ。…………オォ……!」
エッジ「な、な、なななな……!?」
ロック 「なんだなんだなんだ、なんなんだ!?」
ヴィン「オォオァアアアアアアアア!」
エッジ「ば、化け物になっちまった……」
ロック 「あれは……ベヒーモスなのか!?」
ヴィン「ガアアアアァアアア!」
エッジ「わああ! こっちくんなあああ!」
ロック 「おおおい、バカ! こっちに跳ぶな!」
 がっす!
ロック「ぶぇ!」
エッジ「あ、わり」
ヴィン「アアアアアアアアアアアア!」
 べしゃ!
ロック 「ぶっ!」
エッジ「あ」
ヴィン「ガゥ!」
 どが!
エッジ「ぐぅ! なんつー腕力してやがる!」
ヴィン「ごぅ……ガア!」
エッジ「ひ、火の玉だと!?」
 ちゅどむ!
エッジ「ぐあぁ!」
ヴィン「ウオオオォァアアァアアアア!」
エッジ「あいつは……何者なん…………」
ロック 「……――レビテト」
 ふわふわ……
ロック 「上へ、上へ……くそう、よくも踏んでくれたな」
ヴィン「グゥルルル……」
ロック 「こいつで終わらせてやる……!」

29 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 10/16:2007/09/02(日) 13:42:03 ID:kutojyTk0
   ――虚栄の闇を払い
      真実なる姿現せ あるがままに!――
ロック 「アルテマ!」
 かっ!

ロック 「はあ、はあ、はあ……なんとか、倒せたか……?」
ヴィン「グ…………う……」
ロック 「人型に戻ってる……もう、大丈夫なのか……?」
 どさっ
ロック 「なん!?」
「あら、ボロっちぃ魔法のじゅうたんかと思ったらロックじゃない。こんなところで何してるのよ?」
ロック 「マリベルか!? 背中から降りろ! 落っこちる!」
マリベ「なによ! いつまで経っても帰ってこないから様子を見に来てあげたのに、その言い方はないんじゃない!?」
ロック 「ああぁ、もうダメだ……魔力が…………」
 がくんっ。
マリベ「えっ、なに、何なのよ!?」
 ひぅぅぅぅぅぅぅぅ……
マリベ「きゃああああああああああ!」

30 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 11/16:2007/09/02(日) 13:47:40 ID:kutojyTk0

 …………………………

ロック 「!」
 がばっ!
ロック 「……ここは……俺は…………」
「やっと目を覚ましたね、ロック」
ロック 「フリオニール……? 俺たちの部屋か、ここは……?」
フリオ 「そうだよ。マリベルに引きずられてエントランスに行ったら、君が倒れていたんだ。驚いたよ」
ロック 「お前が運んでくれたのか?」
フリオ 「そう。もちろん、買ったものもね。おかげで筋肉痛が余計にひどくなったよ……」
ロック 「そうか。ありがとう」
フリオ 「どういたしまして。とは言っても、ミニマムで『小人』状態にしてだから、三人くらい苦じゃなかったけどね」
ロック 「そんな魔法があるのか。……三人?」
フリオ 「うん、君と一緒に倒れてた人たちもついでに運んできたんだけど……」
エッジ「…………」
ヴィン「…………」
フリオ 「なんか、エントランスがやたらと荒れてたけど、何があったんだい?」
ロック 「それが実はな……あれ? なんで俺、こいつらと戦ってたんだっけか?」
フリオ 「えー(・д・`)」
ヴィン「……う…………」
フリオ 「あ、目を覚ましたかな?」
ロック 「おい、大丈夫か?」
ヴィン「む……ここは……?」
ロック 「俺たちの部屋だ。同居人が運んでくれたらしい」
ヴィン「そう、か。迷惑をかけた」
フリオ 「ううん、気にしなくていいよ」

31 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 12/16:2007/09/02(日) 13:50:08 ID:kutojyTk0
ムーン 「みなさーん、スイカが切れましたよー」
ロック 「スイカ……そうだ」
エッジ「スイカだ!」
フリオ 「おわっ!」
エッジ「スイカスイ……ここどこだ?」
ロック 「うちのh(ry」
エッジ「そうだったのか。恩にきるぜ!」
ロック 「そういえば、このスイカって……」
ヴィン「コンビニに置いてあった最後の一つか……」
エッジ「なんだと!?」
マリベ「最後の一つなんかじゃないわよ」
エッジ「え?」
ロック 「どういうことだ?」
マリベ「どうもこうも、いっぱい置いてあったわよ、スイカ」
ヴィン「つまり……入荷した、と?」
エッジ「そんな……俺の……」
ロック 「俺たちの……」
ヴィン「私たちの苦労はいったい…………」
ムーン 「何かあったのですか?」
ロック 「実はな……かくかく……しかじか……」
ムーン 「そうでしたの……」
フリオ 「でも結局、スイカが入荷されたってことは、つまり……」
ロック 「そう、俺たちの……」
エッジ「俺の……」
ヴィン「私たちの苦労は……」
マリベ「無駄だったってことね!」
ロエヴ『あああ il||liorzil||li』
フリオ (うわあ、容赦ないな……)

32 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 13/16:2007/09/02(日) 13:51:06 ID:kutojyTk0
ムーン 「……とにかく、スイカをどうぞ。そちらのお二人も」
ヴィン「む……」
エッジ「いいのか!?」
ムーン 「ええ。マリベルさんがたくさん買ってきてくださいましたから」
マリベ「安かったし、時期的にもう店に並ばないと思ったからよ! あたしは先を見越して買い物が出来るのよ!」
フリオ 「でも、冷蔵庫には入りきらなかったよね。冷蔵庫の中も見越して欲しかったなあ」
マリベ「お黙りイモムシ! 満足に動くことも出来ないくせに!」
フリオ 「うう、踏まないでおくれよう……身体が痛いよう……」
ヴィン「……ともあれ、そういうことなら」
エッジ「遠慮なくいただくぜ!」
ロック 「っと、その前に、自己紹介だ」
ヴィン「そういえば……」
エッジ「俺たち、互いの名前も知らなかったな」
フリオ 「そんな状態で戦ってたの……?」
ロック 「俺の名前はロック・コール。ト――」
フリオ 「空き巣です」
ロック 「あ・き・す? 俺のことはトレジャーハンターと言ってくれ!」
エッジ「同じようなもんじゃねーか」
ロック 「ちっちっ! 大違いだぜ!」
エッジ「俺様はエッジ。こう見えても国王なんだぜ!」
マリベ「嘘ばっかり。そんなみすぼらしい王様がいるわけないでしょ」
エッジ「ウソじゃねーよ!」
ヴィン「私はヴィンセント・ヴァレンタイン。いろいろあったが、これからは同居人ともどもよろしく頼む」
ロック 「ああ、こちらこそ」
エッジ「よろしくな!」
ロック 「で、こっちのイモムシみたいなのがフリオニール。おしとやかなのがムーンで勝気なのがマリベルだ」
フリオ 「よろしく。……って、イモムシじゃないよ!」
ムーン 「どうぞよろしく」
マリベ「ほら、挨拶が終わったなら早く食べましょ」

33 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 14/16:2007/09/02(日) 13:51:55 ID:kutojyTk0
フリオ 「ムーンはさすがお姫様だなあ、丁寧に等分してある」
ムーン 「まあ、ありがとうございます」
フリオ 「マリベルの切ったスイカは、さすが……浜辺でスイカ割りをしたみたいだ」
エッジ「つまり、ちょっとぐしゃっとしてて大きさがバラバラだって言いたいんだな?」
フリオ 「そう」
マリベ「お黙りシャクトリムシ! 行儀良くスイカも食べられないくせに!」
フリオ 「そりゃあ君が俺の上に座ってたら行儀良くなんて出来ないよう。どいてくれよう、身体が痛いよう……」
ロック 「まあ、切り方はどうあれ、甘くて美味しいな」
ヴィン「うむ。良く熟れている」
エッジ「よっしゃ、ねんがんのあれにチャレンジするぞ! 誰か、時間を計れるやついねえか?」
ヴィン「私の携帯電話なら時間計測ができるぞ」
エッジ「それじゃあ、頼むぜ!」
マリベ「何をする気?」
エッジ「行くぜぇ……よーい、どん!」ピッ
 しゃくしゃくしゃくしゃくしゃく……
ロック 「す、すごい!」
フリオ 「なんて速さでスイカを食べているんだ!」
 しゃくしゃくしゃく……
エッジ「っぶは!」ピッ
ヴィン「3.57秒」
ロック 「おお、早いじゃないか」
エッジ「くそ! ダメだ!」
フリオ 「何がダメなんだい? こんなの、誰も真似できないよ」
エッジ「あの伝説の芸人『ヘンナオ・ジサーン』に勝てない! あいつは1秒程度で食べきっちまうんだ!」
ムーン 「芸人っ?」
ロック 「世の中、広いんだなー……」
マリベ「なんでもいいけど、ちゃんと床掃除しなさいよね。スイカの果汁でべちゃべちゃじゃない」
ムーン 「エッジさん。芸人とは笑わせ師と同じですか?」
エッジ「え? まあ、人を笑わせる仕事だから、笑わせ師っつってもいいと思うけど……」
ムーン 「伝説の笑わせ師……!」

34 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 15/16:2007/09/02(日) 13:52:33 ID:kutojyTk0
エッジ「すっかりご馳走になっちまったな」
ヴィン「今日はすまなかった」
ロック 「なに、気にするな。いつでも遊びに来てくれ。同居人も一緒にな」
ヴィン「ああ」
エッジ「それじゃあな!」
ロック 「またな」
 ぱたん……
ロック 「エッジに、ヴィンセントか。…………やっぱり……」

マリベ「まったく、散らかすだけ散らかして帰っちゃたわね!」
フリオ 「マリベルー、こっちにもスイカの果汁がたれてるよー」
マリベ「お黙りミノムシ! 口ばっかりで何もしないくせに!」
フリオ 「それは今マリベルが俺を布団でぐるぐる巻きにしてるせいだろー。動けないよう、身体が痛いよう……」
マリベ「まったく。ってムーン! あなた何をやってるの!?」
ムーン 「何って……スイカを食べてるんですよ。あむぐむううむむ!」
マリベ「や、やめなさい! なんでそんなに慌てて食べるのよ!」
ムーン 「もぐむむ……私は、伝説の笑わせ師になるんです!」
マリベ「え?」
ムーン 「そして、いずれはスーパースターになってハッスルダンスを覚えるんです!」
マリベ「だ、だめよ! ダーマ神殿に行かないと笑わせ師にはなれないのよ!」
ムーン 「あむむむあぐむぐあむ!」
マリベ「やめてー!」

エッジ「さて、スイカも買ったし、部屋に帰ったらまた特訓だ!
……ロックと、ヴィンセント…………やっぱり……」

35 :A+I+J ロックとエッジとヴィンセント 16/16:2007/09/02(日) 13:55:39 ID:kutojyTk0
 ガチャ。
レノ 「お、やっと帰ってきたぞ、と」
ユフィ 「ヴィンセンとぉぉぉ! 遅いよ! おなかペコペコだよ!」
エド 「まったく、どこをほっつき歩いていたんだい。レディを待たせるなんて、紳士とはいえないな」
ヴィン「すまない、いろいろとあってな」
ダガ「あら、怪我をしてるじゃないですか! すぐに治療しないと!」
ヴィン「大丈夫だ、たいしたことはない」
レノ 「いったい何をやらかしたんだ?」
ヴィン「(敵対→戦闘→和解→友情)…………強いて言うなら……少年漫画の王道、といったところか」
レノ 「? わけわかんねえぞ、と」
ヴィン「…………」
エアリス「とにかく、夕飯、作ろ? 今夜はカレーだよ」
ユフィ 「やったー! カレーだカレーだ!」
エアリス「……あれ? ヴィンセント、スイカがないよ?」
ヴィン「! しまった、買うのを忘れていた……」
ユフィ 「えー、スイカー! ヴィンセント、買ってこーい!」
ヴィン「すぐに買ってくる!」
 ガチャ、ばたんっ!
エド 「彼がミスとは、珍しいな」
レノ 「へっへ、ナニがあったんだろうな?」
エド 「少なくとも、女性関連ではないだろう。君じゃあるまいし」
レノ 「あんたには言われたかないぞ、と」
エド 「お互い様さ」
エアリス「いい出会い、したみたいだね」
ダガ「出会い?」
エアリス「うん、出会い。再開かも? ちょっと、楽しそうだった」
ダガ「楽しそう? 私にはいつもと同じように見えたけど……」
エアリス「ふふ、そうかな?」

ヴィン(ロック、エッジ……あの二人…………やはり、)」

ロエヴ『どこかで会ったような……?』

36 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/03(月) 09:40:47 ID:9t03YylbO
長すぎて途中で挫折

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/03(月) 12:26:51 ID:WsZXgjISO
全開全開…ってなんだと思ったら
武装錬金かwww

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/03(月) 22:59:04 ID:oXk8zT/S0
このメンバー懐かしいw
そういえば、バッツは入居してなかったなー。
あのスレ好きだったから嬉しかったよ。GJ!

39 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/03(月) 23:02:12 ID:822mdOGL0
あのスレって?

40 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/04(火) 10:33:01 ID:hJy9X29iO
前にヴィンエッジロックとバッツが閉じ込められてたスレがあったんだよ。

41 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/04(火) 23:38:47 ID:2rIIWm280
保守

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/07(金) 00:12:42 ID:EB+S+LT0O
保守

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/07(金) 08:01:45 ID:mULga5Mh0
保守モヒョ

44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/08(土) 00:11:55 ID:UTu54c7sO
>>20-35
大作乙!

他にもパラレルで会ったことがある人達の内容も出てきたら
過去スレの住人にはたまらないw

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/08(土) 00:18:35 ID:LNfjpX/T0
保守ーイン

46 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/10(月) 23:48:55 ID:xchCCTLpO
保守

47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/11(火) 11:37:42 ID:9mFiW+TP0
>>43
「モヒョ」といったら銀竜。
そろそろセクシー来てくれないかな。

48 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/13(木) 23:20:40 ID:wDUsdZgtO
つか最近銀竜見てないな

49 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/15(土) 06:28:10 ID:x8rQvRTl0
ソーン「敬老の日でごじゃるな」
ゾーン「敬老の日でおじゃるな」
ケフカ「何ですか、その ケーローノヒ というのは?おもしろいの?」
ソーン「お年寄りを敬う日なのでごじゃる」
ゾーン「多年にわたり社会につくしてきたお年寄りを愛し敬って、長寿をお祝いする日なのでおじゃる」
ケフカ「ふーん。  つまらん!」
ソーン「言うと思ったでごじゃる」
ゾーン「言うと思ったでおじゃる」
ケフカ「まあいい。つまり今日ウヤマッておけば、あと一年間は虐げてまくってもいいってことですね?」
フライヤ「そうではないっ。まったく、おぬしはそもそも”敬う”という言葉の意味すら知らなさげじゃのう...」
ケフカ「だって、ぼくちんの周りには尊敬に値する爺だの婆だのはいませんでしたからね。
   いたのはせいぜい役立たず以下の犬顔とかー、生意気なガキをつれたモヒカン爺だとかー」
フライヤ「モヒカン爺とな?」
ケフカ「そうですよ。70歳でヘアスタイルがモヒカンってどうよ?」
ソーン「.....88歳でこの格好の我らとしては、いかんとも言いがたいでごじゃる」
ゾーン「そうでおじゃる。ファッションは人それぞれでおじゃる。ヘアスタイルもしかりでおじゃる」
ケフカ「そういえばお前ら、いつもその珍妙な帽子を被りっぱなしですよねェ。
   その下はどうなってるんだ?取って見せろ!!うるぁーーーーーーっ」 
ソーン「ひ〜〜っ!ひ、引っぱらないでほしいでごじゃるよ!」
ゾーン「ぼ、帽子ならネズミ女だっていつも被りっぱなしでおじゃるよ!」
ケフカ「あ、そういえばそうですね。10円ハゲでも隠しているんでしょう」
フライヤ「.................ケフカ。今日はおぬしだけおやつ抜きじゃ」
ケフカ「ごめんなさいぼくちんが悪うございましたあやまりますこのとおりこのとおりぺこぺこぺこぺこ」
フライヤ「誠意のない謝罪をさせたら天下一品じゃの...」
ソーン「(ゼェハァ)せ、せめて今日ぐらいは心穏やかに過ごしたいでごじゃる」
ゾーン「(ゼェハァ)我ら、ちっとも敬われていないでおじゃる...」
ケフカ「だいたいねェ、敬うの感謝するのって、抽象的すぎるんですよ。具体的に何をする日なのか言いなさい
  ことによってはウヤマッてやってもいいですよ。暇だから。」

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/15(土) 06:29:20 ID:x8rQvRTl0
↑すみません、フライヤとソーンとゾーンとケフカ 1/3 です

51 :フライヤとソーンとゾーンとケフカ 2/3:2007/09/15(土) 06:30:16 ID:x8rQvRTl0
フライヤ「そうじゃな。敬老の日には、身近なお年寄りに心をこめたプレゼントなどするのが一般的かのう」
ケフカ「ふーん。じゃあ、ぼくちんの大事にしているモルボルのぬいぐるみをあげましょう。超リアルな逸品ですよ」
ソーン「いらないでごじゃる」
ケフカ「なら、マスタ−クリーチャーズのぼくちんのフィギュアを」
ゾーン「もっといらないでおじゃる」
ソーン「モルボルぬいぐるみの方がまだマシでごじゃる」
ゾーン「もらってもすぐさまヤフオクで売りさばくでおじゃる」
ケフカ「...............そおですか.................」
フライヤ「これこれ、またそうやって部屋の隅でいじけるでない。湿気がたまる」
ケフカ「クッ.....どこでいじけようと俺様の勝手だ!」
フライヤ「そうもいかぬ。いつもお主がそうして定位置でじめじめするせいで、
   この間そこからキノコが生えてきおったわ。クイナがいたら大喜びしたじゃろうがの」
ケフカ「あのねェ、神姿ぼくちんの上出来フィギュアが、モルボル以下と認定されたんですよ?
   シンジラレナーイ!ぼくちんは深く深く深〜く傷ついたのだ!キノコでもマタンゴでもフンゴオンゴでも生えろってんだ〜〜〜!!!」
ソーン「だってこれ顔が恐すぎでごじゃる」
ゾーン「夜中にきしゃーとかクエーとか言って襲って来そうでおじゃる」
フライヤ「まあまあ。ケフカ、ならば別の物をプレゼントしてはどうじゃ?品物ではなく”肩たたき券”や”お手伝い券”という手もあるぞ」
ケフカ「ほー...なるほど.....」

30分後

ケフカ「あー、エヘン。そこのジジフタゴーズ。ちょっとこっちへ」
ソーン「何でごじゃる?」ワクワク (( ・∀・)
ゾーン「何でおじゃる?」ワクワク (( ・∀・)
ケフカ「今日はケーローノヒですからね。心優しいぼくちんが、お前らにいいものを下賜してやりましょう。はいっ」
ソ/ゾ「「こっ これは.....」」
  つ【 肩 百叩き券 】
フライヤ「百叩き...」
ソーン「期待していたものと微妙に違うでごじゃる」
ゾーン「微妙に大きく違うでおじゃる」
ケフカ「ぼくちんの心がこもっているでしょう?」
フライヤ「うむ...お主の嗜虐心がたっぷりこもっているようじゃの...」

52 :フライヤとソーンとゾーンとケフカ 3/3:2007/09/15(土) 06:32:15 ID:x8rQvRTl0
ケフカ「それからネズミ女、お前にも、はいっ」
フライヤ「?!...しっ、失礼な!私は老人ではない!21歳のうら若き乙女じゃっ!」
ケフカ「ネズミで21歳って、えらいトシなんじゃないですかぁ?」
ソーン「そういえば、うら若き乙女にしては落ちつきすぎでごじゃる」
ゾーン「そういえば、みごとな白髪でおじゃる」
ケフカ「口調もババむさいですしねェ」
ソーン「いつも帽子を被っているのはきっと...」
ゾーン「お顔のシミやシワやたるみを隠すためでおじゃる!」
ソ/ゾ/ケ「「「なぁるほど〜!」」」
フライヤ「おのれ............黙って聞いておれば!!!」 スチャ
ケフカ「それから精神年齢で見ても、この中でお前が一番トシとってますよね〜絶対」
フライヤ「む。それは認めざるをえんな...ハァ、むしろおぬしらの精神年齢が低すぎるのじゃがの...」
ソーン「ところでネズミ女は何をもらったのでごじゃる?」
ゾーン「我らのとは少し違うでおじゃるよ?」
フライヤ「ほう、お手伝い券か。つまりこれを使えばケフカ、おぬしが家事もろもろを代行してくれるのじゃな?」
ケフカ「いえ、そこのフタゴーズが」
ソ/ゾ「「は?」」( °д° ;)( °д° ;)
フライヤ「そうか。それはありがたい。さっそく使わせてもらおうかの。今日は天気がよいから、
   窓ふきとカーテンの洗濯を頼む。おやつはわらび餅がいいのう。わらび粉はキッチンの戸棚の中じゃ」
ケフカ「いいですねェ。わらび餅は口当たりが命。ダマがあったら承知ないからそう思え」
ソ/ゾ「「.........(T△T)(T△T)........」」

その頃、真下の階では

マリベル「ちょっと見て!何よあれ?」
フリオニール「天井の隅に何かくっついてるな」
ムーン「くっついてるっていうよりも、あれは...」
ロック「ゲッ!....キ、キノコ...生えてる..............」


53 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/15(土) 08:47:47 ID:x6tDqEFMO
久しぶりにキター!!!
肩 百叩きwww肩がもげてしまいそうだwww

54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/17(月) 00:40:54 ID:jPoGBCXs0
ほのぼのしていいね〜(´∀` )
ケフカもちょっといいとこあるような。にしてもキノコwww

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/19(水) 12:50:43 ID:WSMlNw5xO
保守

56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/20(木) 07:20:07 ID:sM3ehVVOO
ク「・・・・セフィロスまだ・・・?」
セ「まだだ。」
ク「なるべく早めに出てくれると嬉しいんだけど・・・。」
セ「仕方なかろう。腹痛でどうにもならんのだ。」
ク「だからってトイレを長時間占領しないでよ・・・。」
シー「・・・待てないのでしたら下のコンビニでトイレ借りたらどうでしょう?」
ク「そうだね。そうしたほうが絶対早い・・・。てことでいってきます・・・。」
シー「あ、私も買いたいものがあるのでお供しますね。」
ク「まったく。神様が腹痛でダウンなんて聞いたことないね。まあ実際大して強くなかったみたいだし。」
セ「・・・貴様後で正宗の錆びにしてやろう。」
シー「と、とりあえずコンビニにいきましょうよ。」


ガタン


セ「ふん、やっとうるさいのが去った。これでゆっくりできる。」



57 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/20(木) 08:02:20 ID:sM3ehVVOO
セ「ふむ。そろそろおさまってきたな。出るとしよう。」

ジャー


バキッ!!
セ「ばき?」


セ「な・・・馬鹿な・・・・ドアノブが取れただとぉおおーー!!!」
セ「な・・なんてベタな展開だ・・・。とりあえず落ち着こう。こうゆうのは大抵もう一回はめれば直るもの・・・。」



ガチャガチャ
セ「むう・・・厄介だな。」


ガチャガチャガチャ
セ「この・・さっさとはまればいいものの・・・。」


ガチャガチャガチャガチャ
セ「・・・・・・・。」
セ「・・・・・どうしよう。閉じ込められてしまった・・・。」





ケータイからすまない
あとは好きにいじくってくれ・・・

58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/20(木) 13:08:14 ID:sM3ehVVOO
>>56>>57
ちょwおまww
名前欄にセクシー(セフィロス・クジャ・シーモア)ってやるの忘れとるぞw

59 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/20(木) 13:10:49 ID:2zI5lLJUO
まさかの二重閉じ込めw

60 :フライヤとソーンとゾーンとケフカ 1/1:2007/09/20(木) 17:36:19 ID:QbMBwYiE0
ケフカ「はっ...........」ガタッ
フライヤ「どうしたのじゃ?いきなり立ち上がって」
ケフカ「ぼくちん...今......何者かに.........お株を奪われたような気がします!.....」スタスタ
ソーン「どこへ行くのでごじゃる?」
ゾーン「どこへ行くのでおじゃる?」
ケフカ  ガチャッ 「しばらくトイレに引きこもらせていただきます」
フライヤ「...好きにするがいい...」
ソーン「エエッ...それは困るでごじゃ〜る!」
ゾーン「困るでおじゃ〜る!我らがトイレに行きたくなったらどうすればいいのでおじゃる!?」
ケフカ「いちいちうるさいですねェ。隣の部屋にでも押しかけて借りたらいいでしょう」
ソーン「トイレ目的で見知らぬ人のうちのピンポン鳴らすのは...」
ゾーン「さすがに気が引けるでおじゃ〜る」
ケフカ「ちっ...そうだ、お前ら、他の部屋に知り合いがいるんじゃなかったか?そこで使わせてもらえ!」 バタンッ
ソーン「トイレ目的でクジャ様のうちのピンポン鳴らすなんて...」
ゾーン「もっと気が引けるでおじゃ〜る......」(T△T)(T△T)
フライヤ(私はコンビニのトイレを使わせてもらうとするかの...)

ケフカ「トイレ閉じ込めでこの私と張り合おうとは良い度胸だ..........ヒッヒッヒ、そういう、おつもりは、いけませんねえ!」

セフィロス「何故だ......何かとてつもなく馬鹿馬鹿しい事態に陥っているような...気が.....orz」


61 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/21(金) 00:23:52 ID:5Cr6k7AeO
まさかのトイレ引きこもり合戦勃発w

62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/21(金) 06:56:08 ID:HLzvBjGmO
なんちゅう展開www

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/22(土) 18:30:39 ID:0v9kbD2t0
サンチョ使えるかも

64 :1/1:2007/09/24(月) 13:02:49 ID:31fpEg/U0
スコール「テリー、しばらくそこでじっとしていてくれ」
テリー「?」
スコール「ドロー!ドロー!ドロー!!…」

テリー「なあ。これ、なんなんだ?」
スコール「ドロー。それは、対象の体の一部…
   たとえば髪の毛とかを魔法として抽出することだ」
テリー「髪の毛を抽出? ハッ…まさか!!」(帽子を脱ぐ)
スコール(十円ハゲ!!)


テリー「もう誰の顔も見たくない。 orz」
スコール「悪かった。…悪かったから…トイレに閉じこもるな!!!
   育毛剤買ってくるから」

65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/25(火) 14:50:55 ID:xzVCr5eLO
スコールwww
それにしてもトイレ大人気だな

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/25(火) 17:11:25 ID:rUmq30dPO
共同トイレの個室は常に使用中になってそうだなwww

67 :ユフィとヴィンセント1/2:2007/09/26(水) 01:10:09 ID:8W2xy6Am0
ユフィ「狭い……」
ヴィン「…………」
ユフィ「なんか息苦しいし」
ヴィン「…………」
ユフィ「まだ暑いのに……」
ヴィン「………………」
ユフィ「電気、つかないしさぁ」
ヴィン「………………」
ユフィ「だー!!なんとかいいなよ!」
ヴィン「仕方がないだろう。わめいても無駄だ。皆が帰ってくるのを待つしかない」

〜十数分前〜

ユフィ「お〜い、ヴィンセントー」
ヴィン「なんだ?」
ユフィ「こっちのトイレの電球が切れちゃったんだ。換えてよ」
ヴィン「いいだろう。
   (きゅっきゅっ)受け取ってくれ。新しいのは?」
ユフィ「あ、ちょっとまって。(タタタタッ……ガッ)はいよ、こっちが新しいの」
ヴィン「ああ」
 バタン!
ヴィン「なんだ?暗くて見えない。ユフィ、ドアを開けてくれ」
ユフィ「あれ〜?なんでしまったんだろ……んっ? 開かない!?」
ヴィン「何だと?」
ユフィ「開かないよ〜なんで? あっ!」
ヴィン「なんだ?」
ユフィ「トイレの前にテーブル立てかけてあったかも……そんでさっきそれにぶつかったかも……」
ヴィン「お前が入った瞬間に倒れたというわけかorz」

68 :ユフィとヴィンセント2/2:2007/09/26(水) 01:10:47 ID:8W2xy6Am0
〈現在の二人のわかりやすい構図〉
         ↓ドア   ↓壁
    ○ ○ |     |
    个 个 |     |
    人 人 |┳━┳ |
   ユ&ヴィ↑    ↑ちゃぶ台
      
ユフィ「あーん!こんなことならアタシもみんなとプールに行けば良かったよ〜!!」
ヴィン「行けば良かったではないか……なっなんだ?痛いぞユフィ」
ユフィ「ヴィンセントの馬鹿!スケベ!変態!ガリアンビースト!ヘルマスカー!オメガ!」
ヴィン「私は断じてオメガではない!」
ユフィ「似たようなもんだよ!」
ヴィン「絶対に違う!」
ユフィ「みんなー早く帰ってきてよー!」


レノ「おっ、帰りにカジノでも寄っていきますか、と」
エア「ね、みんなでいたスト、やらない?」
ダガ「エーコがこのゲーム好きって言っていたわね。どうやるの?」
エドガ「ふんふん、なるほどそういうゲームか。負けないぞ!」

69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 01:28:54 ID:e8w5l0es0
>>67-68
まさに閉じ込めww

70 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 02:29:29 ID:Clkkp34BO
暗闇で妖しく光るヴィンセントの目


いや、あやしい意味じゃなくて彼の目は暗闇で猫みたいに光りそうだと思った

71 :ユフィとヴィンセントまだトイレ:2007/09/26(水) 02:47:11 ID:8W2xy6Am0
ユフィ「きゅあー!きゃー!(ポカポカポカポカ)」
ヴィン「今度はどうした!?」
ユフィ「いーまー、ヴィンセントの目ェひーかーったーっ!!気持ち悪ーい!」
ヴィン「光った?私の目が? ……そうか、ドアの下の隙間からの光を反射したんだな」
ユフィ「あーっ、また光った!やめてよもー!(ポカポカポカ)」
ヴィン「仕方なかろう」
ユフィ「もー!こんなところに閉じ込められたのもみんなが帰ってこないのもポストが赤いのも
   郵政民営化も麻生が負けたのも目が光るのもみんなヴィンセントのせいだーっ!(ポカポカポカ)」
ヴィン「……ユフィ、そろそろやめないと」
ユフィ「やめないと何!?」
ヴィン「リミットが……」
ユフィ「 え ? 」

72 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 07:31:56 ID:Clkkp34BO
ネタレスktkr!www
ヴィンは暗闇で狭い場所の閉じ込めには慣れてるから余裕だなw
それに、この閉じ込めは棺桶と違ってトイレだけは困らないw

73 :セクシー(セフィロス・クジャ・シーモア):2007/09/26(水) 08:30:30 ID:1hkP+4+PO
クジャ「ん?」
シー「どうしました?」
クジャ「なんかとてつもなくおかしな違和感が・・・」
シー「? 変な表現の仕方ですね」
クジャ「いや うまく表現できなくて・・・」
シー「うーん まあ気のせいにしておきましょう」
クジャ「それもそうだね」


シー「コンビニ着きましたよ」
クジャ「よし さっそくトイレ借りよーっと」







ドゴーンッ!!!

セフィ「なっ!?星も壊そうと思えば壊せるメテオがこんな安っぽいちんけな硝子が壊れないだと!!?絶望orz」

74 :フライヤとソーンとゾーンとケフカ:2007/09/26(水) 09:39:42 ID:1hkP+4+PO
ケフカ「むぅ 下の部屋ドゴンドゴンうるさいですねぇ
ドンドン!!
私は今瞑想中なんです!音をたてないでくださいな!!」


ドンドン!!
セフィ「う・・・上から苦情がきてしまった・・・だがこっちは今修羅場。ちょっとは我慢してもらおうか
アルテマ!!」

キューン ドシャーンッ!!!
ケフカ「!!? 私の命令を無視するとは。どこの馬の骨か知りませんかいい度胸です・・・即刻潰してあげますよ!!!」

ドンドンドンドンドンドン!!!
セフィ「だから今取り込み中だといってるだろう!!!スーパーノヴァ!!!!」

メキメキメキ・・・ バリッ!!!!
ケフカ「!!?」
セフィ「!!?」


セフィ「ゲホッゲホッ なんだ・・・天井が落ちてき・・・」
ケフカ「いっっっっったぁーーーーい!!!!」

セフィ「なっ!!?」
ケフカ「あーっ!!?」

ケフカ・セフィ「おまえはっ!!?」

75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 19:40:31 ID:MYMz1W420
ケフカの下は4人部屋のはずだが?

76 :1/2:2007/09/26(水) 19:59:08 ID:Qb+tBIfh0
テリー(…まさか、育毛剤の効果がこんなにすごいなんて…)

スコール(テリー、いいかげん出て来いよ。閉じこもったからって、髪は生えてこないんだぞ。
   お姉ちゃん…俺、どうすればいいんだ。
   ん?…お姉ちゃん?…それだ!!『姉さん』が来たとなれば絶対に扉を開けるはず。
   その一瞬で何かはさめば…とりあえず引きずり出せるな)
(電話)「クラウド。すぐにカツラとドレス…うん?ああ、カツラの色?
   (テリーの姉さんだからきっと)白だ。
   ドレスは…曇りガラスの小窓から見て男と判断できないレベルであればOKだ。
   …は?…じゃあ、さらっとしたので」

????「…」 つ箱+請求書
スコール「あんた…もしかして…クラウドの妹か!?
   俺はスコール。クラウドにはいつも世話になっ
クラウド「ふっ。女装なら俺にまかせろ。完璧に変装させてやる!」
スコール「いや…俺は、完璧なんて
クラウド「いいか?女装っていうのは見た目だけにこだわってもダメなんだ」
スコール「俺には十分
クラウド「これは俺からのサービスだ。お得意様だからな」 つセクシーコロン
スコール「ちょっと待て。そこまで
クラウド「見えない所にも気を使え!」 つランジェリー

77 :スコテリ 2/2:2007/09/26(水) 19:59:49 ID:Qb+tBIfh0
テリー「姉さんの匂いだ!!」 (がちゃ)

完全女装クラウド「なっ!」
ランジェリーを手にしたスコール「えっ!?」
お姫様ヘアーのテリー「あ゛」

(ばたん)
テリー「見ていない。俺は何も見ていないぞ!!」
クラウド「なんて自然な生え際だ…まさにカツラを極めし者。…負けた」 orz
スコール「ち…違う。俺にはそんな趣味は無い!」 つランジェリー
クラウド「ああ。今、そうだろうと思った。女装をするのは、あっちだな?
   さあ、勇気を出せ。お前ならなれる!俺を超える、ザ・女装に!!」
スコール「餅つけ!!」 つランジェリー
クラウド「お前の友達は、お前を見た目で判断するような奴らなのか?
   そんなのは真の友達じゃない!真の友達なら…どんなお前でも、
   必ず受け入れてくれる!!」
テリー「!!…そうか。そうだよな。俺…俺………堂々と散髪に行くよ」 (がちゃ)
スコール「よく言った。テリー。もうコレはいらないな」 つ女装セット
クラウド「はっ!?」
スコール「ということで、クラウド。…コレは返品する。
   手間賃はこのくらいでいいか?」 つ5000ギル
クラウド「………ああ。」(なぜだ。このやるせなさは)

 <トイレ閉じ込めからテリーが離脱した>

78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 22:57:14 ID:Clkkp34BO
>>74
続きが凄く気になるぜw

>>77
テリーもスコールも女装したら綺麗だろうなw

79 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 23:24:27 ID:8W2xy6Am0
>>75
N階           |   ケフカ    |

N-1階 |  セフィロス  |   ロックたち   |

こんな感じの部屋位置で、トイレはセクシー部屋の上にあると思えばおk

80 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/26(水) 23:59:37 ID:uPGQbjtxO
>>79
おまい頭いいな

81 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/27(木) 01:00:53 ID:xHnT2Hc10
CUBEみたいに、各部屋がガションガション動いてるんじゃね?

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/27(木) 08:51:51 ID:y4OzavYQO
CUBEみたいに元の部屋に戻ろうとしても別の部屋になってんじゃね?

83 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/27(木) 16:00:17 ID:jSTduA3z0
CUBEみたいにへたすりゃ賽の目に斬られるんじゃね?

84 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/27(木) 21:32:47 ID:9WF44OzoO
怖い事言うなw

85 :イーブルアイズ:2007/09/27(木) 22:58:19 ID:R10bkX4U0
しんくうはレベル6

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/29(土) 15:18:17 ID:y6e/u1bI0
保守でっせ!

87 :エレヴィユエダ+α 1/3:2007/09/30(日) 22:45:12 ID:ugZBLfxR0
ユフィ「………………うー……(トイレ行きたいなー、ってここがトイレなんだけど)」
ヴィン「どうかしたか?」
ユフィ「(そんなこと言えるわけないし……)なんでもないからほっといて!」
ヴィン「まて! わかってるなユフィ、あと一発でも殴ったら……」
ユフィ「リミットブレイクでしょ!何度も聞いたよ!もうーみんな遅すぎるよー」
ヴィン「大方、カジノあたりで油を売っているのだろう」
ユフィ「くそー、早く帰ってきてよ〜〜」

レノ「絶対これが欲しいんだぞ、と!」
エドガ「レノ!そんなのどこに置くつもりなんだ?」
ダガ「どうしたの?」
エドガ「ああ、ダガー、エアリス。レノがこの1/1チョコボ人形が欲しいときかなくて」
エア「レノ、そんなにチョコボ好きだった?」
ダガ「しかもクチバシがしゃくれ気味なのね、この人形……」
レノ「そんなにチョコボが好きってわけじゃないけど、なんか閉じ込められたら
 こういうのが部屋にないとダメって気がするんだぞ、と」
エドガ「レノの部屋に置くなら反対はしないが、置くところないじゃないか」
レノ「居間にちょこっと置かせてくれたっていいだろ、と!」
エドガ「こんなの置いたら三人でテレビが見られなくなる」
レノ「じゃあ……」
エア「うち、ソファ新しく置く予定だから」
ダガ「そうだわ、クラウドさんに頼んでおくの忘れないようにしないと」
レノ「〜〜〜っ、欲しいったら欲しいんだぞ、と!」

ユフィ「(うーんうーん)」
ヴィン「……ユフィ、本当に大丈夫か?」
ユフィ「だ、大丈夫……」
ヴィン「気分が悪いなら寄りかかってもかまわないぞ」
ユフィ「うん、ありがと(正直気遣うよりもここから消えて欲しい)」


88 :エレヴィユエダ+α 2/3:2007/09/30(日) 22:45:52 ID:ugZBLfxR0

セフィロス「ふぅ、酷い目にあった。あんなのは二度とごめんだ。(フラフラ)」
エア「もー、諦めようよ」
エドガ「どうしても欲しいなら、この1/10サイズにしたらどうだ?」
レノ「いーやーだーぞーっと!このでっかくて製造上間違ってしゃくれたようなこのチョコボが欲しい!」
セフィ「どうかしたのか?」
ダガ「セフィロスさん。それが、レノがあのチョコボ人形が欲しいと」
セフィ「チョコボ人形?……。あれは!(キュピーン)
  レノ、悪いがあの人形は私が買わせてもらう」
レノ「何ィっ!? ダメだぞ、アレは俺が先に目をつけたシャクレチョコボだぞ、と!」
セフィ「だが、貴様は仲間の反対にあって買えないのだろう?ならば私が買ってなんの不都合がある」
レノ「いま説得してる最中だ」
エア「説得って、レノ、欲しい欲しいって言ってるだけじゃない」
レノ「泣く子は飴を一つ余計に貰えるって言うだろ、と」
エア「言いません」
セフィ「では、おい店員!このシャクレを頼む」
レノ「きたねーぞ、英雄がそういうせこいことしていいのか、と」
セフィ「私は神だ。万物はこの神のものなのだ」
レノ「どうしてもっていうなら……この俺を倒してからにしろ!」
セフィ「ふっ、タークスごときがこの私に勝てるとでも思っているのか?」
レノ「エアリス、大いなる福音をよろしく頼む」
エア「もー」
セフィ「貴様それは反則だ!」


89 :エレヴィユエダ+α 3/3:2007/09/30(日) 22:46:55 ID:ugZBLfxR0
ユフィ「(そろそろ死ぬ……)あ、あのさ、ヴィ、ヴィンセントは、用、とか、足したくならないの?」
ヴィン「うん? 私はそもそも代謝が低いから、一日二日行かなくても……なんだ、トイレを
  我慢していたのか」
ユフィ「うっ」
ヴィン「幸い閉じ込められているのはトイレなんだ、使えばいい。私は気にしない」
ユフィ「そっちが気にしなくてもこっちが気にするんだよ!」
ヴィン「(ため息)この暗闇だ、なにも見えはしない。何なら目を瞑っている」
ユフィ「見えるとかじゃなくてーっ音とか匂いとかあるだろ!それに男がいる空間で下なんかおろせるか、
  バカー!(ポクッ)」
ヴィン「あ」
ユフィ「あ」
ガリアンビースト があらわれた!
 ガリアン「ガー!」
ユフィ の おたけび!
 ユフィ「もうやだあー!!!! 世界いますぐ滅びろー! トイレトイレトイレぇ〜!!!!」

レノ「このシャクレは俺が買うんだぞ、と!」
セフィ「いいや、私が買う!」
エア「そろそろごはんの準備しないといけないのに」
エドガ「やはり税金はインフラを整えるためにも……」
ダガ「でも、あんまり高すぎると国民に負担が……」

ケフカ「むッッ! ぼくちん呼ばれた気がします。いたいけなショージョが世界を滅ぼせと叫んでいます!」

90 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/09/30(日) 23:53:31 ID:9Av/FiMBO
>>87-89
チョコボ人形欲しがる駄々っ子レノに超萌えたw

ユフィwトイレ我慢している状態で攻撃受けたら漏らしそうだな…

91 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/10/05(金) 01:25:40 ID:mlZGYz3QO
保守

92 :エレヴィユエダ+α 2/1:2007/10/06(土) 22:16:47 ID:ZwzrSYDu0
ンコン...

ガリアンビースト「ガー?」
ユフィ「だっ誰?!エアリス?ダガー?そこにいるなら早くドア開けてよ〜っ!!」

ガチャッ

ガリアン「......ガー......」
ユフィ「うわ.............きもっ!」
ケフカ「これはこれは。もしかしてお楽しみの所を邪魔してしまったかな?
  それにしてもいきなり「きもっ」とはご挨拶ですねェ、おきれいなお嬢さん?」
ユフィ「あーのーな〜〜、アタシみたいな清純可憐な乙女がだよ、
  このバケモンとトイレん中ひきこもって何をどう楽しめって言うんだよ!このアホピエロがぁー!!」
ケフカ「ほほう.....ピキピキピキ.....さっきおきれいなお嬢さんと言ったのは取り消しましょう。
  なぜならオマエは、ビッチ以下、だからだー!!!」
ユフィ「なんだとぉー!?」
ガリアン「ガー(まあ落ち着け)」
ケフカ「あ、そうそう。ときに、さっき私のことを呼んだのはオマエなんじゃないですか?ビッチ以下の以下のお嬢さん」

93 :エレヴィユエダ+α 2/2:2007/10/06(土) 22:19:25 ID:ZwzrSYDu0
ユフィ「アンタみたいな見るからに変態の厚化粧男、呼ぶわけないじゃん。つーか、アンタ誰?」
ケフカ「ぼくちんは神です」
ユフィ「ふうん。自称・神ならこのマンションにもう一人住んでるよ」
ケフカ「知ってます。そやつとはさっきおおいに殴り合いしてきました。なにせ狭かったので戦闘方法が限られ...
  あ、いたた.....くっそー、覚えてろ!この借りは必ず返しますよー!」
ユフィ「あのさー、用がないならさっさと出てってくんない?」
ケフカ「そうはいきませんよ。さっきオマエは世界の崩壊を望んだでしょう?」
ユフィ「ん?そういえばチラッとそんなことも考えたかなー?」
ガリアン「ガー(チラッとどころか大声で叫んでいたぞ)」
ケフカ「そらご覧。ヒッヒッヒ...優しいぼくちんが、オマエの世界を一瞬で滅ぼす方法をお教えしましょう。
  それは....オマエ自身が滅ぶことだー!!! 裁 き の 光イイイィィ!!!!!」  
ユフィ/ガリアン「 (゚Д゚) (゚Д゚)ウボァ--------------------------」


レノ「♪チョコボが欲しい、と」
セフィロス「♪チョコボじゃわっからん♪ クッ....な、何故この私が”花いちもんめ”なぞ...」
ダガー「よいではありませんか、平和的な勝負のほうが。♪シャクレが欲しい」
エドガ「♪シャクレじゃわっからん♪」

通りがかりのテリー「面白そー。俺もまぜてくれよ!」
通りがかりのエッジ「俺も俺も!」
通りがかりのソーンとゾーン「我らもやりたいでおじゃ〜る/おじゃ〜る!」

エアリス「なかなか終わりそうにないなあ...まあいっか、みんな、楽しそうだもんね」

94 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/10/07(日) 00:06:49 ID:ho8MB9EaO
>>92-93
花いちもんめかよww
最後はどうなるんだ?w

95 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/10/07(日) 00:50:25 ID:f0yQkSb70
花いちもんめktkr
これはysg

96 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/10/09(火) 22:52:13 ID:aLtm/1X60
続きに期待保守

66 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)