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鬼姫と100秒を同じ部屋に6回閉じ込めてみた

73 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/11(日) 02:19:29 ID:V+GPEqA60
>>65-66
あさきワロタ。GJ。
>古川の人
そこで俺が期待してみるテスト。頑張ってください。

オレンジラウンジ(ふなきっさ開店期間中)
>>54の続きです。

――オレンジラウンジにて。
フリフリ「・・・・となると、本物のストーカーは誰なの?」
アルケー「別の人だと思います・・・。さっき戦ったときも視線を感じたので・・・」
TOMOSUKE「やぁ、我が娘達よ。元気かーい?」
カゴノトリ「お父様・・・・なんでいきなり?」
TOMO「お父様よりパパって呼べ。
    今日はちゃんと用事があって来たんだ」
ランジュ「いつも用事なしで来てたの?」
TOMO「いつもじゃないさ。
    なんだ?ランジュはパパが来るのが嫌か?」
フリフリ「それはいいから今日は何の用よ?親父」
TOMO「親父じゃない、パパだっつってんだろ。
    今日はアルケーに用があるんだよ。アルケェ〜、なんで手紙出したのに返事くれないんだよ〜!
    パパ心配になって今日来ちゃったじゃないか〜」
アルケー「え?手紙?おと・・・パパからの?見てませんけど・・・・」
TOMO「ちゃんと送ったぞ。オレンジの封筒にウサギのシールを貼った手紙なんだが・・・見てないのか?」
アルケー「オレンジの封筒に・・・・・・・あっ!!」
タタタッ・・・
ガサゴソ
タタタタタ
アルケー「こ、これですか・・・・?」
ランジュ「あっ、それ!ストーカーの手紙じゃ」
アルケー「・・・ランジュ姉さま、なんで知ってるんですか?ちょっと怪しいので、捨てちゃってたのですが・・・」
TOMO「怪しいなんて!ちゃんと名前書いて・・・・あれ?書いてないや。
    パソコン使ったついでに書いたものだから筆跡もわかんないし、こりゃ捨てられてもしょうがないな」
フリフリ「確かにこの馴れ馴れしい文体は親父のだわ・・・」
カゴノトリ「ていうかプレイしなくてもいつでも会えるんじゃ・・・」
TOMO「パパは忙しいから滅多に会えないんだよ・・・今日だって合間を縫って来たんだし。
    とりあえずここで返事の代わりにアルケーと話すよ。ちょっと借りるな。
    ・・・アルケー、まず彼氏って誰だ?なんでパパに話さないんだ。パパは認めないぞ」
アルケー「パパぁ、今度紹介しますってば〜。すっごい良い人なんですよ!」
TOMO「信用できーん!アルケー、その男に騙されたりしてないか?
    乱暴されたりしてないか?男なんて上辺がよくても腹ん中で何考えてるかわからないからな。
    ・・・も、もしかしてあんなことやこんなことをもうしているn」
カゴノトリ「パパ、ちょっと大切な話の途中だったから後で話して」
TOMO「・・・・うん」

(続)

もうしばらくこの話にお付き合いくださいませ。

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