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鬼姫と100秒を同じ部屋に6回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2007/02/02(金) 09:14:02 ID:/A2XSimN0
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

・前スレ(容量オーバーの予定)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1169360671/

○過去ログ
・初代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/
・二代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156274043/
・三代(停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164383055/
・四代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733/

○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

○避難所
 http://mx.minx.jp/gfdm573


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に11回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167047029
・“ポップン曲”を2回閉じこめてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1166747323/

643 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/05/13(日) 14:12:30 ID:69hAwxQV0
DD「さぁ、今日の主役の登場だ!」


豪華そうなドアを勢いよく開ける。
途端、パン、と音が響く。
――クラッカー?
え、一体何?


鬼姫「待ちくたびれたぞ」
リースト「…何なの、一体?
     今日は一体、何の記念日?」

横からDDが、一枚の紙を差し出した。
走り書きで書かれた文字にはこう書かれていた。

 『鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた
                     一周年記念』


リースト「え? え?」
鬼姫「お主と同じ部屋に閉じ込められて、
   他の曲達がやってきて、もう一年……」
DD「タイトルにも書いてあるように、
   主役なんだよ、お嬢様」

奥から、どたどたと走ってくる人がいる。
ゆらだ。


ゆら「ごめんなさいね、
   どうしてもこの準備のために、あなたには関わってもらいたくなかったの」
リースト「ゆら…ちゃん…」


そう。
家族は、私に気付かれないように
この日のために、前々から準備していたのだ。

リースト「ごめんね…勘違い……しちゃって…」
ゆら「泣かないの、泣かないの。
   今日の主役が、こんな様子でどうするんですか?」


自然と、ゆらの胸に飛び込んでいた。
今日だけで、久々に泣くなんて、二回も…。
頭をよしよしと撫でて、差し出されたポケットティッシュを受け取る。
流れる涙の粒をせき止めて、あたりを見渡す。


644 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2007/05/13(日) 14:14:27 ID:69hAwxQV0
みんな、いる。
ゆらも、DDも、鬼姫さんも、コンチェやタイピ。
本当に数え切れない、たくさんの人が。
横から、DDがマイクを差し出してきた。
アゴをくいっと動かし、やれ、やれと言っているように感じた。


Happy man「ほれほれ、頼むぞ主役さんよ!」
USED TO ROCK'N'ROLL「イッパツかましてやれよ!!」

泣いていたことをツッコまれないように
なんとか我慢しながら、マイクを手にとって


 「野郎ども、ありがとうな!!!」


マイクがキーンとなるような音が響いたとき、
鬨の声のような雄たけびが、ホールいっぱいに響いた。
こんな豪華そうな内装のホテルには、すごく不釣合いだ。




私は、幸せについて考えることがある。
でもね、ちょっとくらいしか考えないの。
幸せの定義とかいうのは、結局わからないままだけど

こうして、今、周りの人たちと笑っていられることが
幸せなのは確かなことだと、思う。


鬼百スレ一周年記念 〜幸せについて〜  完

645 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/13(日) 17:56:41 ID:BYtvcKGY0
>>あの人氏
G J ! ! ! ! ! 1 1 1 ! ! ! !
良作乙です!!!


そんな後にこんなネタでいいんだろうか…と思いながら投下
百秒「1周年ね」
鬼姫「そうじゃの」
百秒「この1年間、いろいろな事があったわね」
鬼姫「そういえば1年前はまだV2だったのじゃな」
百秒「それからあなたは赤DMを95に落とされ、新99まで登場して…」
鬼姫「ぐっ……人の気にしている事をズバッと言いおって…」
百秒「大体ね、オートチップがありながら99でいれるなんて考えが甘いのよ!!
   いい加減オートチップ解除しなさい!!
   それに今のあなたじゃ落ちる要素は高速連打と体力切れぐらいしか(以下30行省略」
鬼姫(嗚呼…いい加減此処から出して欲しい…)


…鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

646 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/13(日) 23:26:48 ID:ntJL3/ttO
すご……

647 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/13(日) 23:33:00 ID:MYc9kygl0
>>645に便乗。
V4ネタが微妙に入っているので嫌な人はスルーしてください。

その1

鬼姫「ふぅ、やはりLV99というものは選ばれし曲のみの特権なのじゃろうか…」

つんつん
鬼姫「誰かと思えば新LV99のFT2ミラクルではないか。わらわを笑いに来たのか?」
FT2ミラクル「違いますよ。これ見て下さい」

つ【V4にてFT2ミラクル、LV99→98(予定)】


鬼姫「お主とは美味い酒が飲めそうじゃ!!」
FT2ミラクル「いや、私未成年ですから」


そんなやりとりをイライラしながら見ていた曲がいた。その曲とは…

648 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/13(日) 23:47:39 ID:BYtvcKGY0
鬼百スレ1周年記念に長編をどうぞ…あまり1周年と関係ないかもですが。
それと、たぶん無駄に長くなりますがそれはご了承ください…。

-DDFT一家の軌跡-

第一話 V3…現在(いま)

ギタドラ市の郊外、Mutsuhiko Izumi宅にて。

DD「このスレも1周年か」
DD4「なんか感慨深いわね」
DD6「そうだな」
DD2「去年はFT2twinsがいなかったんだっけ」
Fairy「あの時はまさか私に妹ができるなんて思ってなかったわ」
DD3「あとは…V3ロケテの難易度改変騒動とか?」
DD5「結局それが収まっちまってDD4姉さんがものすごく悔しがってたよな」
FT2M「確かDM赤が99だったんだっけ?」
DD4「あの時は残念だったけど、今は99の壁として落書き帳さんと頑張ってるわ」
FT2「GFの方は下方修正が多かったらしいね」
DD7「うん。有り得ない人が20以上下げられたのもあったし」
DD3「あれを提案したのは一体誰なんだろうな…」
DD「あと、正式には出てないがDD8も来たよな」
DD2「もう何人兄弟になるんだろう…」
Fairy「お父様の気が済むまで、といったところなのかしら…」

彼らはギタドラの中でもかなり長いシリーズの曲たちである。
長男のDDことDAY DREAMはGF4&dm3からのかなり長い古参である。

FT2「ねーねーお兄ちゃん、お兄ちゃんの昔話聞かせてよー」
FT2M「あー私もそれ聞きたいー」
DD7「僕も兄さんたちの昔の事よく知らないな…」
Fairy「そうね…この子達はあまり知らないでしょうね」
DD6「思い返せば結構長くなりそうだな」
DD「いいだろう。話してやるよ…」

DDは、自分がこの町に来てからのことを、淡々と話し始めた。

To be continued.

649 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/14(月) 00:10:18 ID:77GSE1ct0
>>647の続き

その2

彼女の護衛であるミラージュ・レジデンスだった。
ミラージュ「なんだよ1程度下がるぐらいで。
      7下がる予定の僕の身にもなってよ…」

つんつん
ミラージュ「誰ですか!? ってフェアリーさんと魔笛さんじゃないですか!!」
魔笛(黄)「気持ちは痛いほどわかるぞ!!」
フェアリー「赤DMが86→79ってそれなんて私?」

彼は不満や恐怖をこの二曲にぶちまけた。
ミラージュ「家族のみんなに相談しても…」

ヘリング「LV99キターってぬか喜びするよりマシだ」
コクピ「現状維持で一安心して下げられるよりマシだ」
健太「これはほんの序章で、むしろまだ下がるかもな」

三曲「さ あ 震 え る が い い」

ミラージュ「…なんて事言われて、もう対曲恐怖症になりそうですよ」
フェアリー「大丈夫だよ。まだ予定じゃない!!」
魔笛(黄)「そうじゃ。もし本稼働でLVが70台になっても、
     我々はお主の味方じゃ!!」
ミラージュ「フェアリーさん、魔笛さん、ありがとう!!(泣)」

魔笛(黄)(LV70台の世界へようこそ(ニヤリ) )
フェアリー(『彼』も今回は年貢の納め時じゃない?(クスッ) )



アレナ「ん、どうしたんじゃオバゼア、さっきからそんなに震えて?」

おしまい。

650 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/14(月) 19:30:55 ID:SdViuYIIO
遅くなったけど>>627超GJ!
まさか自分の書いたアンなネタが漫画化するとは思わなかったわぁ

651 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/17(木) 00:34:30 ID:afPA7Db6O
保守

652 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/17(木) 23:03:41 ID:ltW07uxt0
過疎など無視して投下
-DDFT一家の軌跡-

第二話 GF4&dm3〜GF6&dm5

Izumi「ここが、お前の家だ」

時はGF4&dm3。そこには若きDDと父親のMutsuhiko Izumiこと泉陸奥彦の姿。
彼らはある一軒の大きめの屋敷の前にいた。

DD「…こんな大きなとこに、ほんとに俺一人で住んでいいのか?」
Izumi「ああ。お前は特別なんだ」

…実際は他の兄弟たちがDDのあまりの強さに身震いして一緒に住みたがらなかったらしいのだが。

DD「でも、やっぱり一人だと何処となく寂しいな…」
Izumi「大丈夫、そのうち新しい兄弟もできるから」

DDは既にこの頃から凶悪人外譜面っぷりを発揮していた。
現在よりもプレイヤーのレベルもそう高くない頃なので、なおさらだった。

プレイヤー「クラパ2Sランクktkrwww」
DD「ほう、なかなかやるみたいだな…だが、これで終わりだ」
プレイヤー「( Д)        ゚ ゚」

ところが、現在なら絶対糞譜面と叩かれていたはずが、
あまりのカリスマ性によって神と祭り上げられていた。

…だが現実はそう甘くない。
こんなのクリアできるはずないと、段々プレイされなくなってしまったのだ。
DDも屋敷の中にいる時間が段々長くなっていく。
兄弟も未だできず、彼は孤独な時間を過ごし続けた。

……そしてGF6&dm5も終わろうとした時…。

DD「…削除…?」
Izumi「…すまん。俺も必死に頼んだんだが、許可が下りなかった…」
DD「…いや、親父が悪いんじゃない。…俺の出てきた時期が悪かったんだろう」
Izumi「DD…」
DD「また、プレイヤーのレベルが上がったら復活できると信じて、俺はおとなしく行くよ…」
Izumi「…本当にすまなかった」
DD「謝るなって。…あ、親父」
Izumi「どうした?」
DD「俺が帰るまで、この屋敷は残しておいてくれよ」
Izumi「安心しろ。ちゃんと残しておくさ」
DD「あと、できるなら兄弟も作っておいて欲しい」
Izumi「…約束するよ」

そしてDDは削除界へと旅立ち、GF7&dm6の時代が始まった。

Izumi「ここが、お前の家だ」
DD2「広い…ですね…」

To be continued.
次スレ立ててこようかな…

653 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/17(木) 23:15:17 ID:ltW07uxt0
テンプレこんな感じでいいかな?修正とかあったらヨロ
一応明日の朝立てる予定
-------------------------------------------------------
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

○前スレ(容量オーバーの予定)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1170375242/

○過去ログ
・初代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/
・二代(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156274043/
・三代(停止)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164383055/
・四代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1164713733/
・五代(容量オーバー)
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167594949/

○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html

○避難所
 http://mx.minx.jp/gfdm573

○各閉じ込めスレ総合まとめサイト
 http://pksp.jp/cardinal-pop/

○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。

○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に14回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1177982468/
・“ポップン曲”を2回閉じこめてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1166747323/
・FAXXとCHAOSを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1173537202/

654 :653:2007/05/18(金) 07:30:16 ID:n17zicUdO
本当に過疎ってるな…
とりあえず新スレ立ては何レスか返ってきてからにするよ

655 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/18(金) 07:44:54 ID:Rrv4CwjmO
スレ立てヨロ。

どうも俺は文才がないから、イラストに走ろうかと思うが描くのに時間かかり過ぎ…orz

未だに投下出来ず。

656 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/18(金) 09:48:51 ID:hWeK/6AXO
スレ立てよろしくノシ

投下はしたいんだが文章書けないし、絵って連投して良いもんかと思ってためらってた。

657 :653:2007/05/18(金) 10:29:34 ID:n17zicUdO
おk把握
今日夜に立てにいくぜ
>>655ー656
恐れることなどない、どんどん投下汁
俺は絵が書けず文章onlyなので絵師は超尊敬してる
君たちの絵にwktk

658 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/18(金) 12:20:54 ID:jFdVTDdNO
もう次スレの季節なのか…PCなんて週1でしか起動しないから全然わからんかった
過疎なのは時期的に仕方ないと思う。V2とV3の間の流れよりは良いと思うよ。


漫画形式がおkなら自分も漫画形式で投下してみようかと思ったんだけど
そういう系嫌っていう人とかもこのスレ見てたらちょっと怖い…

659 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/18(金) 14:00:00 ID:Rrv4CwjmO
>>658
漫画形式は蠍嘆きスレでも好評な形式だから、遠慮なく投下するといい。

660 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/18(金) 19:13:46 ID:zejWDxJCO
>>658
漫画形式wktk

そういや暫く投下してないや。
大分遅いがポ15移植記念に螺子と大輔ネタでも考えようかな。

661 :653:2007/05/19(土) 00:14:03 ID:TPXPnWSy0
次スレ立ててきたよ
鬼姫と100秒を同じ部屋に7回閉じ込めてみた
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1179501125/

662 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/19(土) 18:21:16 ID:ELKSPMeWO
>>661


663 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/19(土) 23:07:47 ID:LE2gi9980
アニュス「ねークマー」
HALF MOON「誰がクマーだ… というより何の用だ?」
アニュス「ギタドラ国に行きたいって聞いたんだけど…」
HALF MOON「ああ、向こうには兄弟もたくさんいると聞いているのでな」
アニュス「でもホントにいいの? 君のクリップじゃあ向こうで
      変わっちゃうかもしれないよ。 例えばこんな風に…」


―蛹のクリップ鑑賞後
HALF MOON「何じゃこりゃああ!! 動物虐待で訴えるぞ!!!」
アニュス「他にこんなのも…」

―螺子之人のクリップ鑑賞後
HALF MOON「何じゃこりゃああ!! 動物虐待&労働基準法無視で訴え…
       つか2曲とも歌っているの、あんたの親父じゃないか!!」
アニュス「偶然という名の必然だよ」


HALF MOON「大体、移植の際にクリップが確実に変わるって事はないだろ?」
アニュス「でも僕も微妙に変わったらしいしなぁ…」
コンチェ「私みたいな例もあるからね〜」
アニュス(どっから出てきたんですか…)
HALF MOON「うるさい! どこからか湧いて出て曲の不安をあおりやがって…
       余計なお世話なんだよ!! あと、ついでに…
       ピアノの音量がいつもでかいんだよ!!!」
コンチェ「ぷちーん」
アニュス(あーあ。僕は避難しておこう…)


コンチェ「あの言葉を言うとは… 死ぬ覚悟はできてるようだな…
      手向けに見せてやろう… 貴様の親父のギターだ!!!」
―赤O譜面発動
HALF MOON「ちょ、こんなの無理むりムリ…クマー!!!!」


アニュス「ねぇクマー大丈夫… じゃないなこりゃ…
      というより結局、蛹姉さんよりひどくなってるじゃんか…」

664 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/19(土) 23:13:40 ID:LE2gi9980
連投すいませんです。補足です。

>>663は弐寺国での出来事です。
HALF MOON→泉さん作曲の弐寺曲。 クマのクリップが印象的。


665 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/20(日) 13:16:02 ID:0MON5ll4O
埋め

666 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/21(月) 23:33:22 ID:Vt0dpON60
過疎? 知らんがなw
というわけで埋めがてらss投下

1/4

Road for thunder「ふぅ、ギタドラ帝国に来るのも久しぶりだな。
            町並みもずいぶん雰囲気が変わったなぁ…」

「おかえりー!!!」
通りを歩き、家に向かう俺の耳に聞き覚えのある懐かしい声が聞こえてきた。

DEPEND ON ME「久しぶりだなぁ、ええオイ!!」
WAZA「本当だぜ。 全くよー!!」
雷「ははは、それにしても2人共随分と老けたなー」
ディペンド「久々の再会だっていうのに失礼なヤツだな。コノヤロー!!」
技「それはお互い様だ。それはともかく元気そうで何よりだよ」

この2人とは、話す事が山のようにあった。 それは向こうも同じことだろう。
せっかく再会したのに立ち話もいかがなものかと思ったので、
俺達3人で通りを歩いてWAZAの常連のbarへと足を運んだ…

俺はその時、行き交う曲の多さと変わりすぎた町並みに戸惑ったのを今でも覚えている。


「いらっしゃ…なんだ、技の兄貴か」
技「よっ、客を連れてきたぜ!! 3人座れるか?」
「見ての通り開店休業状態… というか営業開始3時間前から来るバカがどこにいるんだ!!
 …って、ここにいるんだよな。 どこにでも勝手に座っていいぜ」
俺達はカウンターに3人並んで座った。


技「雷、紹介するわ。こいつはjoker。 オレ達の兄弟だ」
joker「このバーのマスターのjokerです。 よろしくお願いします」
雷「Road for thunderだ。 俺もjimmy家だ。 V3になって帰郷が許されたんだ。
   以後よろしくな」

マスター(といっても兄弟だったんだが)への挨拶が終わると、
それこそ「居酒屋でやれよ」と言われんばかりの、おしゃれなバーでは場違いこの上ない
バカな話をたくさんした。 そんでもって俺達はとにかく飲んだ。 死ぬほど飲んだ。


…無論3人とも次の日の事なんぞ全く考えていなかった。

667 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/21(月) 23:35:16 ID:Vt0dpON60
2/4

眠りからさめると、激しい頭痛が俺を襲った。
そりゃそうだ。 あれだけ飲んだのはこれまで生きてきた中でナンバー2だからな…
部屋の壁時計を見ると14時になっていた。
とりあえず、水を飲みに行こうとキッチンへと向かった…

水を飲み、しばらくしていると…
ACROSS THE NIGTMARE「おう、起きたか。 技が『起き次第あの場所に来い』って言ってたぞ」
俺はフラフラしてる体で、「あの場所」へと向かった。


言われた場所に来て、技に会うと…
技「よっ、おはよう」
雷「どんだけ元気なんだよオメーは…」
技「おう。あとディペンドからもさっきクレームのメールがあった」


―ディペンドからのメール
今起きた。テメーらのせいでこちとら朝から体調ズタズタじゃねーか! コノヤロー!!(怒)


雷「知らんがなw」
技「一番ノリノリで騒いでいた曲に言われてもなぁ…」

俺達がディペンドのメールについて談笑してしばらくして、
俺の頭痛も大分マシになってきた時、技が話しかけてきた…

668 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/21(月) 23:37:54 ID:Vt0dpON60
3/4

技「実際あいつも嬉しかったんだろうよ。 おまえとの再会が。
   ほら、俺達dm初代曲兼dm専用曲じゃんか」
雷「ああ、おまえら2人は長い間頑張っていたもんなぁ…」

昨日街を見るだけで十分すぎるくらいわかった。
急激に変わりゆく街並み。
dm1st時は最強レベルだったにもかかわらず、
そんな俺達より遙かに強い最近の曲達が行き交う姿。
こいつとディペンドがそんな中、どれほど苦労したかがわずかな時間でイヤという程わかった。


技「ところで、ここ覚えているか?」
雷「忘れたくても忘れられないさ… dm1stの時3人でよく遊んだ神社だろ?」
それと俺は思い出したくないがこの場所で大泣きした事がある。 削除界行きが決まった時だ。
さっき昨日激しく飲んだのがナンバー2と言ったが、ナンバー1はその夜だった。

技「おまえがいなくなってから、ディペンドとverが変わる寸前にいつもここでお祈りしたからなぁ。
   『おまえが帰ってきますように』ってな。 その願いがV3になってやっと叶ったよ」
雷「…ありがとうな。 あと本当にゴメンな。 ツラい時に一緒にいてやれなくて…」
技「おまえの責任じゃねぇよ」


ズキューン(曲決定音)
技「…メールだ。 ディペンドからだ… こっちに来るって」
しばらくしてからヨレヨレのママチャリに乗って何故かびしょ濡れのディペンドがやってきた。

ディペンド「コラー!!」
技「うわ、びっくりした」
ディペンド「テメーらのせいで今日は散々だったぞコノヤロー!! 朝から頭痛いわ、
       この高級バイクはオレと共に池にダイブするわ… どうしてくれるんだこのバカ!!」
技「昨日、他の曲にまで絡むほど泥酔していた曲に言われたくないわ!!
   それに、バカって言った方がバカだぞw」
ディペンド「こっちこそ、隣に座っていた女性客にいきなりハードな下ネタ言って、
       ドン引きさせた奴に言われたくないわ!!」


俺はその、あまりにもくだらないやりとりに口を大きく開いて笑った。
そしてギタドラ帝国に帰って来たことを改めて実感した。

669 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/21(月) 23:40:37 ID:Vt0dpON60
4/4

気がつくともう夕方になっていた。 俺達は3人で並んで歩いて家路に向かう途中だった。

雷「実を言うとな、俺は昨日の夜必死だった。 おまえらと過ごして、
   昨日やさっきみてーにバカな話して、そんな中で思い出つくって…
   俺が削除さえされなきゃ、時間は腐るほどあったって言うのにな…」
俺がこの2人に対してこう言うと…


技「さっきも言っただろ。 それはおまえの責任じゃない」
ディペンド「そうだ、そんな時間はこれから作ればいいんだよ!
       せっかく帰って来れたんだし。 もう2度と削除されるんじゃねぇぞ!!」
ディペンドの言葉を聞いてしばらく俺の頭は、ボーッとしていた。

削除界行きを宣告された時、
「俺はこの世界には必要とされていないから削除されたのか…?」 
そう考え続け、結論はその通りとばかり思っていた。 だけど実際は違っていた。
自分を必要としてくれる曲がいた。 俺は不幸者じゃなかった。 むしろ幸せ者だ。


技「オイ聞いてんのか雷!!」
雷「どうしたんだ?」
ディペンド「こいつが今日も飲みに行こうとかぬかすんだよ。 昨日の代金もツケのくせに」
技「おまえはどう思うんだ? もちろん行くんだろ?」


雷「全力で拒否する(満面の笑み)」
技「そんなぁ…」
ディペンド「今日は家に帰るぞ!! (よくぞ言ってくれた雷!!)」


確かに思い出なんざ、これからいくらでもつくれる。
俺達の時間は長い長い空白の時間を経て、今やっと再び動き出し、
これからも刻みつけてゆくのだから。

俺とこの素晴らしくもバカな2人と共に永遠に…

―Fin

670 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/22(火) 15:59:12 ID:u7eyRkb3O
まだ大丈夫かな?

>>666-669
とってもGJです!

671 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/23(水) 10:39:00 ID:3aa9GZ0nO
ツミナガラ投下。

http://a.p2.ms/1izk8



672 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/24(木) 10:36:22 ID:FlytTPY6O
セセ

673 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/24(木) 23:41:36 ID:7MciHd/rO
淘汰された後の更地はここですか?

674 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/25(金) 08:21:06 ID:D9yYgUqvO
MIDNIGHT SPECIAL「まあ、なんだ。
これから耕していけばいいと思うよ」

plastic imitation「むしろ一旦荒れた方がよく肥えると思うよね」

Across the Nightmare「洋楽風が言うと不思議な違和感があるな」



675 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/26(土) 09:17:34 ID:QhQlyN3uO
Home Girl「ん〜、バス苦手な子が私を選んでくれるのはいいけど…。

もうちょっと優しくバス踏んでくれないかなぁ」

ベイサイドベイビー「私の時もそうだよ。
ハイハット+スネア〜バスのトライアングルは優しくして欲しいね。

ハイハット+スネアなんか今にもスティック折りそうな勢いで叩きつけるし、バスはクラッシャーだし」

FsW「まあいいじゃねぇか。若い内にはありがちな事だぜ。

俺を選んだ奴らなんかしょっちゅうジェットスティックやぽろりスティックするしさ」

落書き帳「あと、よくシンバルにひっかけて落とすのありますよね」

愛のしるし「(´;ω:`)ブワッ  私には無縁な話題だ…」



676 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/26(土) 17:21:53 ID:04PsKuq70
ある日、テレビを見ていた魔笛は…
魔笛「あー退屈じゃのう。 何か面白い事は」

テレビ< パチンコ スーパーわんわんパラダイス発売!!!

魔笛「何じゃその、私の親の名前みたいなパチンコ台は!?
    …今、我ながら凄まじい名案が思いついた。 さっそく彼女に相談じゃ!!」


裁き「えーっ! パチンコ台になりたいって!!?」
魔笛「声が大きい!! それに関して今、GOLDという娯楽施設がある弐寺国に行ってる
    お主にアドバイスをもらいに来たのじゃ」
裁き「アドバイスと言われましても…」

魔笛「まずはリーチアクション。 勇者リーチから魔法使いリーチと色々あるぞ」
裁き「…」
魔笛「おまけに回転中、台から『プレミアムステージ!!』といった瞬間、確変確定の
    文字通りプレミアムアクションも用意しておる」
裁き「あの… 非常に言いづらいのですが…」
魔笛「何じゃ、何でも申してみぃ」


裁き「魔笛さんの性質上、台までウマーって事になると、お客さんは大喜びでしょうが、
    店からしたら扱いにくい事この上ないので、すぐに撤去されると思いますよ」

魔笛「…」
裁き「…」
魔笛「お主、私の事嫌いだろう?」
裁き「…少し」


―その頃娯楽施設GOLDでは、dj takaという名のパチスロ機が大流行していた…

677 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/27(日) 15:23:52 ID:JfUkp3hWO
埋め

678 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/27(日) 18:45:53 ID:2jcFw3GF0
埋めがてらのss投下、第2弾

1/4

私の名前は子供の落書き帳。 このGF6thでアンコール曲だ。
最もあと数日でGF7thになるので、その役目もあとわずかな時間なんだけど。
今日はGF7thの新アンコールとの引き継ぎの話をする日だった。

コンコン
―ドアをノックする音が聞こえた。 新アンコールの登場かな?
ちなみにどんな曲かは全く私に知らせれていない。


コンチェ「GF7thのアンコールのConcertino in Blueです。 親は佐々木博史です。
       よろしくお願いします」
落書き帳「それじゃあ私の妹になるね〜 私はGF6thのアンコールの子供の落書き帳。 よろしくね!!」
それから少しの間雑談をしてから、私が話を切りだした。

落書き帳「コンチェちゃん。 私たちのお家に来ない? お姉ちゃんにも会わせたいし…」
コンチェ「私は別にいいですよ」
落書き帳「けってーい!! 善は急げ。 早速行こうよ!!」

私はその日の業務が終わると、コンチェちゃんを連れて家に帰った。
百秒お姉ちゃんもコンチェちゃんを歓迎してくれた。
そしてその夜、コンチェちゃんの歓迎会を行った。


しかし、私が数日後にあんな事をするなんて、その時は誰も思っていなかった。
もちろん、当の本人であった私でさえも…

679 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/27(日) 18:47:37 ID:2jcFw3GF0
2/4

次の日、私と百秒お姉ちゃんとコンチェちゃんで、GF7thのために準備練習をした。
特にコンチェちゃんはアンコールという事もあり、私達より一層気合いが入っていた。

コンチェ「こんなもんですかね…」
コンチェちゃんのdm赤は確かに凄いと言えば凄かったけど、私や姉さんの敵じゃないなと思った。
しかし、次にGF赤O譜面を発動させた時…


百秒「何なのよそれ!! こんな人外譜面見たことないわよ!!」
コンチェ「百秒姉さんに言われたくないですよ。フフ」
落書き帳「………」

dmの人外譜面であるお姉ちゃんが驚くのだから、私にとってはなおさら衝撃だった。
しかし同時に、思わず目を背けたくなる事実に気付いた。


「―私の取り柄って、一体何?? dmでお姉ちゃんより下で、GFでコンチェちゃんより下の、私の…」


その後適度に練習をこなして、私達は練習場を後にして家へと向かっていた。
その時、私の足取りは異常に重たかったのを覚えている。

そして次の日、私のコンチェちゃんに対する態度は一変した…

コンチェ「落書き帳お姉ちゃん。 明日からGF7thだね!!」
落書き帳「そうだね…」
コンチェ「アンコールの役割キチンとこなせるかなぁ。 同期の曲と仲良くできるかなぁ…」
希望に満ち溢れていたコンチェちゃんに、私は怒りにまかせて言い放った。

落書き帳「うるさいわね! そんな事知らないわよ!! 私の気持ちも知らない癖に…」
コンチェ「ど、どうしたのお姉ちゃん?」



落書き帳「あんたなんか私の妹じゃなかったらよかったのに!!!」

680 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/27(日) 18:50:12 ID:2jcFw3GF0
3/4

その言葉を聞いたコンチェちゃんは、その場で泣き崩れてしまった。
そしてそのやりとりを見ていた百秒お姉ちゃんは、すぐさまこっちに駆けつけ、
激しく泣き叫ぶコンチェちゃんを慰めていた。 そして私を睨みつけいきなり…

パシーン
落書き帳「痛い!! 何するのよお姉ちゃん!!」
百秒「あなたは何故私にぶたれたか分らないようね… 少し外で頭を冷やして来なさい!!」

落書き帳「ええ出て行くわよ!! お姉ちゃんもコンチェちゃんも大っ嫌い!!!」
そう言い放つと、私は力任せに玄関のドアを叩きつけるように閉めて家を後にした。


ボーッとしながら街をブラブラしていると、DAY DREAMさんに会った。
「もう1つの最強曲であるこの人なら、今の私の悩みを聞いてくれるかも―」
私はそんな淡い期待を持ち、私は彼に全てを話した…

デイドリ「ふーん。 まぁ百秒が怒る理由もわかる… というか当然だな」
落書き帳「何でですか? 年下とはいえコンチェちゃんには怒らないで、なんで私だけ…」

デイドリ「その年下の妹を傷つけるような事を、姉であるおまえが言ったからだ」

それまで苛立っていた、私はその一言で我に帰った。 さらに彼は続けた…
デイドリ「おまえはその妹に対して、自分より力があることへの嫉妬。 そしてそこから
       生み出された劣等感―大方そんな事で苛立ってたんだろ?」

反論できなかった。 デイドリさんの言う通りだった。 百秒お姉ちゃんが怒った理由も分かった。
けど、私はこれからどうすれば―
デイドリ「あとはおまえ自身で考えろ。 じゃあな…」


夜が更けても、私は家に帰らなかった。 「帰れなかった」と言った方が正しいかもしれない。

どんな顔して家に入ればいいか、
どんな言葉をコンチェちゃんにかければいいか、それがわからなかったからだ。


…私は最低の姉だと思った。

681 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/27(日) 18:54:42 ID:2jcFw3GF0
4/4

日付は変わり、GF7th稼働日になった。 私はほとんど眠れなかった。
そしてアンコールの部屋をコンチェちゃんに渡す時が来た。
最初無言だった私も、別れ際に勇気をふりしぼって小さな声でこう言った…


「…アンコールの仕事、頑張ってね。 あと、この前はごめんね…」

するとコンチェちゃんは、
「うん。 私頑張るよ。 だからこの仕事が終わったら、またよろしくね… お姉ちゃん!!」


こんな姉をちゃんと姉として認めてくれたコンチェちゃんの優しさ。
そしてそんなコンチェちゃんを、大人気ない暴言で傷つけた私の情けなさ。
部屋を出た瞬間、それらで頭がいっぱいになって、涙が勝手に出てきた。


止まる事を知らない涙を拭い、そして私は心の中で誓った。 
いつの日かコンチェちゃんがここから出たら、いつまでも優しく姉らしく接してあげようと―



そして時は流れ…

私は朝からコンチェちゃんの買い物に付き合っていた。 その帰りの電車の中で…
コンチェ「落書きお姉ちゃん、朝早くからゴメンね」

落書き帳「んーん。 別にいいよ〜」
コンチェ「でもせっかくのお休みなのに、私のワガママのために…」


落書き帳「何言ってるのよ。 妹が困った時に助けるのは、姉である私の役目じゃない!」


―Fin

682 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/27(日) 21:36:55 ID:fUyF+iL5O
>>678-681超GJ!


蛹「うっ…うっ…」
アニュス「あれ?蛹姉さんどうしたの?泣いてるなんて珍しいね」
蛹「何気に失礼なこと言わないでよ。いやね、ささきっさコンチェ旅立ち編を久々に読んだら泣いちゃって…」
七つ「蛹姉ちゃんでも泣くことあるんだねー」
月光蝶「…意外…」
蛹「あんまり失礼なこと言うようならまとめてこの熊人形のようにするわよ?」
螺子「アヒャヒャヒャヒャー」
一同(そういえばこいつのクリップでも虐待されてたな熊…)
七つ「そういえば…」
アニュス「ん?」
七つ「アニュスが弐寺に行った時はタイピがめっちゃ泣いてたじゃん」
アニュス「うん…あの時は大変だったな…」
七つ「でさ、コンチェさんが弐寺に行った時も佐々木家全員泣いてたじゃん」
ツミ「そ、そうですね」
七つ「あたしと月姉ちゃんがDDR国に行った時って姉ちゃん達泣いてたっけ?」
蛹・ツミ「あ―…」
七つ「蛹姉ちゃんは熊をニギニギしてごまかさないで!ツミ姉ちゃんは首振ってごまかさないで!」
月「…この子…しょうがないわ…これがあさき家と佐々木家の違いよ…(私が芋経由でポップンに移植されたことも忘れられてるし…)」
魔笛「七姉様わかっておりませんわね」
七つ「何が?」
魔笛「私達は七さん達を心配させまいと涙を堪えていたのです。心の中では水圧でドアが開かなくなるぐらい涙を垂れ流しておりましたわ」
鬼姫「う、うむ。魔笛の言う通りなのじゃ」
七つ「そ、そうだったの?…ごめん…」
蛹「気にしなくて良いのよ。私の大切な妹だもの…やっぱり笑顔で送り出したいじゃない」
螺子「アヒャヒャーイ」
七つ「ひぃっ!!今その熊笑ったよな螺子!?」
螺子「うひょ?」
蛹「やーねぇ七ちゃん何言ってるの?そんなはず無いじゃない。ねー螺子」
螺子「あぅあぅあー」
七つ「嘘だっ!今度は蛹姉ちゃんの方の熊の目が光った!!」
ツミ「い、いつの間にあの2曲はあんなに仲良くなったんでしょうか…」
魔笛「何でも熊虐待同盟を結んでいるとか…」
HALF MOON「熊虐待反対!」
アニュス「はいはい、林檎あげるから弐寺に帰ろうね熊君」
HALF MOON「クマー」
一同(あの白昼夢達の弟とは思えないクマっぷりだな…)

683 :627:2007/05/27(日) 23:25:03 ID:6l5Tgjac0
>>637
>>650
ありがとうございます。
ささきっさシリーズの中で個人的に一番面白かったネタを使わせて頂きました。
ネタのみならず、DD2のデザインも流用ですが……。
序でに、デパチャの出番も無くなってしまいましたが。

さて、埋めを兼ねてSS投下。

DD2「うー、コンチェ様はいつになったら私に振り向いてくれるのでしょうか……」
冥「あー、その気持ち、すっごく判りますー」
DD2「冥さんは相手が異性ですからまだ良いですよ、私とコンチェ様は女同士ですし……」
冥「……ま、まぁスクスカさんは真面目ですけど、確かに一緒にお風呂に入ったり、曲がり角でぶつかって顔面騎乗位になったりはしましたし……」
DD2「それなんてエロゲですか……はぁ、何か良い方法はありませんかね……」
HALF MOON(←弐寺国に帰る途中の通りすがり)「クマー」
DD2「……なるほど、ロングver!その手がありました!」
冥「えっ?何故クマーからロングの話に!?」
DD2「ロング化して、序でに難易度も上げて貰えば……!」
冥「もしもーし」
DD2「うっふっふっふ、完璧!さぁ、行くでガンス!」
冥「……ふんがー」

むっちゃん「あー、悪いが、今V4の最終チェック中なんだ、V5まで待って貰えないか?」
DD2「えーっ、そんなぁ……」

DD2「はぁ、ギタドラチームは皆忙しい……せめてあさきさんでも良いからアレンジして貰えれば良かったんだけど……」
?「そこのお嬢さん、なにか悩み事ですか?」
DD2「えっ……?私ですか?」
?「浮かない顔をしていたんで、話し掛けさせて貰いましたよ」
DD2「あ、そ、それが……その……」

V4稼働日
プレイヤー「よし、新曲はどんなのが入ってるかなーっと……お?」

MODEL DD2(コンチェ様に愛を込めて……DeadlyMIX)
Mutsuhiko Izumi with Tatsh

プレイヤー「へぇ、Deadlyか、スキル1400超の俺がボコボコにしてやんよ」

DD2D「ついにこの瞬間が……行きます!」
デデデデーデレレデーレレレレー
プレイヤー「ちょwwwwドラムで階段譜面とかwwww」
ドジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャジャ
プレイヤー「しかもシンバル連打とハイハット連打が同時にwwwwスティック4本でも追いつかないwwww」

ピチュン

DD2D「……………………………………これで良かった……んですか……?」
コンチェ「………………」
DD2D「あっ、コンチェ様!見ていてくれましたか!?」
コンチェ「…………糞譜面」
DD2D「うわあああぁぁぁぁぁん!!」

684 :627:2007/05/27(日) 23:40:43 ID:6l5Tgjac0
もう一本投下

タイピ「もしもし?あぁ、アニュスですか……えっ!日曜日ですか!……ま、まぁアニュスが会いたいって言うのなら私は……」

落「……ねぇ、コンちゃん」
蒼「どしたの?お姉ちゃん」
落「タイピちゃん見てるとさ、ツンデレって狙ってやっても萌えないっていうのがよく伝わってくるよね」
蒼「あー、確かにタイピちゃんはあれが地だから可愛いのかもね」
落「そして、そういう人に限って自分がツンデレだと気付いていないんだよねー」
蒼「そうなの?」
落「うん、この間読んだらき○すたでも言ってたし」
蒼「お姉ちゃん、それ全然伏せ字になってない……」
落「……コンちゃんもだよ?」
蒼「え?わ、私?」
落「つーちゃんの事になると途端にツンデレ化しちゃうんだから……」
蒼「で、DD2は別にそんなんじゃないもん!私は、DD2がまた削除されると可哀想だからって思って一緒にいてあげてるだけで……!」
落「ね?ツンデレ、ツンデレー」
蒼「ちょ、ちょっと……」
落「お姉ちゃんもそう思うよねー?」
百「んー?(←Wiiリモコンぶん回してた)」

685 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/28(月) 00:43:31 ID:tFYRTsUSO
The Least 100sec「私…デイドリと閉じ込められてくるわ」
鬼姫「余りにもいきなりすぎじゃの…」
百秒「だって、貴女じゃ今や役不足じゃない? 99じゃないんだし」
鬼姫「一番気にしている事を…orz」




壁|Д゚;))MODEL FT2 Miracle Version「私もレベルが下がったら、あんな風な扱いになるのかしら…」

686 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/28(月) 01:41:03 ID:BqBLXvGHO
腐女子と厨が多いスレですね^^

687 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/29(火) 00:59:32 ID:8BNhNQ8j0
もうそろそろ次スレかな?

Street Runner「次スレでも変わらず走り続けるぜ!!」
Atalante「私も走りだったら、男なんかには意地でも負けないよ!!」
Aithon「まぁ、馬の世界じゃあ『男も女も強さに関係ない』ってこの前証明されたばっかりだしな…」

USED TO ROCK’N’ROLL「それはともかく次スレかぁ… 今から腕が鳴るぜ!!!」
MODEL DD2「でもあなた、いくら腕が鳴るからと言って、シンバル連打は止めた方がいいわよ」
Endless Waltz(…みんな空気を読んでくれ。 いくらなんでもつっこむべき所だろう、ここは!!)
Yellow Panic Time「どっちにしろまた、オレより遙かに強くて騒がしいあの弟たちに悩まされそうだが…」
over there「イエパニさんはそう言いますが、逆の場合も結構気を使うものなんですよ…」
Utopia「さぁ、これからもみんな、色々と山あり谷ありだけど、遥かなる理想郷に辿り着くために…」
ZENITH「みんなでチカラを合わせて次スレへと旅立ちましょう!!」
Endless Waltz(結局誰もつっこんでくれなかった… ある意味空気を読んだのかもしれないけど…)

688 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/29(火) 01:09:42 ID:k7S5LGj30
それだけを手に行こういつまでも〜♪

AXIS「いやぁ、やっぱ良い曲だなぁ、『To the 1ST』」
イスト「………………orz」

689 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/31(木) 12:02:21 ID:kzuQsadrO
まだ埋まってない?

690 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/31(木) 12:07:54 ID:rnJgMWTk0
シナリオ「ゆっくり〜と〜 そして だ い た ん にひぃ〜!」

691 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/31(木) 12:49:49 ID:VtRi+jEoO
>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000

692 :爆音で名前が聞こえません:2007/05/31(木) 12:51:18 ID:VtRi+jEoO
>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000>>1000

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