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蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に17回閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/08(月) 23:07:18 ID:d2NPRRjV0
嘆きの樹は燃え尽きてしまった…

○過去ログ
・前スレ
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1186153676/
・過去スレ(上から古い順)
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1143460868/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145013831/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145013879/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146469041/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1147361073/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1149170681/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1151914863/
 ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1156918191/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1162733063/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1167047029/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1169360671/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1172944062/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1174887917/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1177982468/
 ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1181819296/

○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮を。
・弐寺以外はだめじゃないけど、あくまでも主役は弐寺。

2 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/08(月) 23:07:56 ID:d2NPRRjV0
○まとめサイト
・ログ絵保管庫
 http://scorpionoidea.mad.buttobi.net/index.html
・SSまとめサイト
 http://tool-2.net/?2DXSS573
 (ネタの神様へのお参りはこちらで)
・SSまとめサイト(cs界)
 http://tool-5.net/?IIDX3600
・イラストまとめサイト(主に携帯向け)
 http://pksp.jp/bm-bun/
・ネタの神様 Another
 http://tool-1.net/?goldrush
・避難所
 http://pksp.jp/matome-hinann/

○姉妹スレ
・鬼姫と100秒を同じ部屋に7回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1179501125/
・幕とキャバレーを同じ部屋に2回閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1191437661/
・FAXXとCHAOSを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game11.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1173537202/

3 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/08(月) 23:09:42 ID:d2NPRRjV0
テンプレは以上です。
今回>>1でhttp制限にひっかかったのでhを外しました。



4 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/08(月) 23:24:51 ID:4zH7mqGt0
>>1

5 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/08(月) 23:29:17 ID:kWHEQOjx0
Go Berzerk「>>1乙」
quell「前スレ埋めてくれてる曲の皆様も大変ですね…」
Beyond The Earth「そう思うなら手伝えよ…」
quell「あう、すいません;」

6 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 04:27:32 ID:2/9/twkIO
>5ちょww

>1乙

7 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 12:43:38 ID:SUGjerS/0
>>1

惑「乙〜乙はいりませんか〜
  日ごろの感謝の気持ちに、とれたて新鮮の乙をどうぞ〜」

BREATH(と、とれたて新鮮って何だ?!)

8 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 13:36:52 ID:X6XILc78O
雪「ゆ〜め〜すぅてぃ〜さ〜ゆいゆい〜♪」
白壁「今度はどこから借りて来たんだ…?」


プレイヤー「久々にオキナワリミでもやるか…ん?」

つPOKO-NAWA
つ夢添うてぃ(POKOMIX)

プレイヤー「ちょwwwwwwwポコポンしすぎwwwwwww」


壁「( ゚д゚ )……」
雪「あいやあしたもすりさーさー♪」



雪「ポコ!」
( ・∀・)っ[>>1乙]

9 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 14:12:29 ID:AkeMEkXw0
朱雀「>>1乙、です」
青龍「ワラビモチスモークドゾー」
白虎「だからその甘ったるいの止めなよ・・・」

嘆き「あら、あんたたちも来たのね。ところで玄武はどうしたの?」
三曲「・・・そういえば前スレで迷ってたような・・・」

10 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 14:26:15 ID:2mdj9ROv0
Karma「(>>1さん、乙です)」
ECHOES「>>1さん、お疲れ様 (´_ゝ`)」
traces「>>1さん、お疲れー」

Karma「(17スレ目か…移動する準備しないまま、来ちゃったよ;)」
ECHOES「…新作が稼動する頃には、このスレは何回目とカウントされているのかしら?」
traces「うーん…19回目?」
Karma「(20回目かも?)」

ECHOES「…まぁ、このスレが何回目になろうが、新作が稼動しようが。
我々は我々のペースで、生きていきましょう」
GANBOL「全くだ」
Karma「(そうだな)」
traces「うん」

GANBOL(…あれ?突っ込まないのか?)


11 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 15:01:46 ID:a+LU7OZrO
コンチェ「………はぁっ、はぁっ、はぁっ………」
フリージング「ゆ、雪の中かられ、例のさ、三名を回し、収してきましたぁ………」

V「ご苦労様。後は俺らがドクラブさんの処まで運ぶ」
スノスト「アビス兄さ〜ん?フロレ兄さ〜ん?そりの準備はいい?」
アビス「OKだ」
フロレ「ついでに二人も乗せてけ〜」

12 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 15:51:31 ID:mjhYCLsBO
ブレスレス「>>1、乙彼様」
S'EA「所で他のCSDDの面子は?」
ハイブリッド「前スレ埋めに行ったキリだよ」
ケイブ「まぁ、彼らの事だから放置しましょうか」
三曲「それでいいか」

バニッシュ「薄情だな・・・(汗」

13 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 18:10:12 ID:Uk9X9/P00
蠍火「>>1!乙よ。あなたにしては頑張っ…べ、別に褒めてないから!」
ワンモア「ほんとに褒めてないね」
FAXX「さて、新スレでもはりきってソフランして縦連するぞ〜」
扇子「はりきって皿ふりまわすわよ〜」
クエ「物騒だなぁ…」
革命「じゃあ僕は階段を」
嘆き「わたくしはデニムでしょうか、階段でしょうか」
冥「…イッペン…低速シテミル?」
xenon「え、あ、俺は、…ら、乱打?」

14 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 18:13:53 ID:d9LF7wKEO
キャンディ「おぼふ」
ワンモア「(^ω^;)」
クエ「(^ω^;)」

15 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 19:07:31 ID:nMcW+xSiO
鎌鼬「>>1乙」
メタリック「このペースでいくと、新年の幕開けとともに20行くか?」
鎌鼬「…多分行かないと思うぞ」


16 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 19:43:14 ID:J2vav2Jf0
セカ天「...3 ...2 ...1
   三倍アイスクリイィィィィィィィィム!!!!!!!

   …私もカウントダウンでスレ埋めさせていただきます…」


















セカ天「…って言おうとしたのにもう前スレ埋まっていて…(´;ω;`)」
大桟橋「それは大変だったね、三色アイスもう一個食べるかい?」

17 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 19:47:51 ID:mjhYCLsBO
Attack「ところで・・・・」
Smoke「?」
玄武「?」
Attack「倒れてる奴らはどうするんだ?」
Smoke「大丈夫、いい人呼んでるから」

321「はいはーい!?」
四葉「倒れてる人はどこですかー?」
鬼言集「・・・・・DoctorSとCaptainMetal医院の者でーす」

Smoke「ね?」
玄武&Attack「(不安だ)」

18 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 22:18:14 ID:J2vav2Jf0
GOLD RUSH「いやーやっぱツーリングは気持ちいいよなー」
Scripted Connection⇒「たまにはこんな風に風に当たりたくなるよな」
RUSH「あーなんかすげぇ叫びたくなってきたぜ」
⇒「あーあるある、大声出すとかなり気持ちがいいよな。叫んじゃえば?」
RUSH「じゃ遠慮なく…3倍アイスクリィィィィィィム!!!!」
⇒「ちょwwwトゥーディーエックスゴーーーールド!!!じゃねえのかよwwww」
RUSH「たまには他人の声ネタも使いたくなるもんだぜ?お前もやってみ?」
⇒「それじゃ…ササササ3倍アイスクリィィィィィィム!!!!」
RUSH「ちょwwwww縦連混じってるwwwww」
⇒「うーん…普通に叫びたいな……あ、そうだ!」
RUSH「何か名案思いついたか?」
⇒「ちょっと待っててくれ……分裂!!」

⇒A「分裂完了、っと」
RUSH「その無駄に広いスペースはそのためにあったのか…;」
⇒H「無駄って言うなよ」
⇒A「これでも十分苦労したんだぞ」
⇒N「兄さんちゃんと前見て運転してよ;」
⇒A「大丈夫慣れてるから。それより叫ぶんだっけ?」
⇒H「じゃ気を取り直して…」

⇒N「3倍アイスクリィィィィィィム!!!!」
⇒H「3倍アイスクリィィィィィィム!!!!」
⇒A「ササササ3倍アイスクリィィィィィィム!!!!」

RUSH、⇒NH「…あ」
⇒A「………」

⇒A「どーせ俺は縦連なんだよーー!!!!」
⇒N「兄さん前見て運転してってば!!」
RUSH「止まれAmix!!こっちに来るなあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
⇒H「兄貴止まれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

ガジャーン!!!!


ネタ神Another「⇒とGOLD RUSHがバイクで3倍アイスクリィィィィィィムこれでry」

19 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 22:27:32 ID:Hyl12PwbO
>>18
うまいwwwww久々に爆笑したwww

20 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/09(火) 23:25:06 ID:8j787VivO
|・ω・) イチサンニネギラオウ


   ドゾー
|・ω・)ノ旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

21 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 00:00:22 ID:ZYkJ2tN10
WCpf「ブラジャス君、お茶多いから1さん逆に困っちゃうよー」
|;・ω・) そ アッ!!?
WCpf「余った分は他の人たちにあげよ」
|・ω・) ソウダネ

>>18
Attack「…見事に事故ってるな」
玄武「救急車呼んだほうが…」
Smoke「いまさっきCaptainMetal医院に電話したから大丈夫だよ」
Attack「なら安心だな…」
玄武「ところで、CaptainMetal医院ってなんですか?」
Smoke「確か、DoctorS医院と同じく改造治療が得意なんだよね」
Attack「か、改造って…、どんなのだ?」
Smoke「そこまではわからない、でも凄いことになるって」
玄武「じゃあ何で⇒さん達の救護をあの人たちに…」
Smoke「Dr.Love先生が忙しいから」
玄武&Attack「(…心配)」

22 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 00:19:59 ID:vmMKg5DEO
とりあえず続き

鎌鼬の容体は、そんなに悪いものではなかった。が、譜面が欠けたり、骨が折れたり、それなりに重いものだった。そのお陰で、しばらくは病院で安静にしなきゃ駄目、というものだった
そして私には、鎌鼬を怪我させた犯罪者のレッテルを張られることになってしまった
実際には罪にはならないが、周りからはそういう目で見られるのは確実だろう
そして、レベル9の曲を一撃で吹っ飛ばした為に、ついにレベル8は嘘であるということがバレてしまった。本気を出したとは言えレベル8がレベル9を気絶させることは、まずあり得ない
私は、自らの愚かな行動で、自分の首をしめてしまったのだ
恐らく、レベル8の曲達はこう思っているだろう「レベルを偽って自分達の仕事を横取りして、仲間を犠牲にしてまで人気が欲しい貪欲な曲」と
このまま、仕事場いっても追い出されるだけだ。現に、家の外からレベル8であろう曲が私に罵倒している声を何回もきいた
だから、私は朝になっても、仕事場に行く気になれなかった
「どうせ、誰も心配しないだろうし…いいか」
今日は、このままベッドの中に入ってよう…そうすれば、この現実から目を背けていれる
そう思った最中、電話がなった
どうせ、罵倒されるだけだ。そう思って私は無視し続けた
『こちら、留守番センターです。ピーという合図がなったら、…』
何時もの、決まり文句が流れていく。ここまでじっくり聞いたことはないから、なんか新鮮に思えた。
『ピー…もしもし、グリッドだ』
グリッドナイトからだ。確かあの曲もレベル8の曲。なんで私なんかに…私は上半身を起こして、グリッドの声を聞いた
『お前がどうしてるか心配でかけたんだが…その調子だと、駄目みたいだな』
あっちは居留守使ってることはお見透視のようだ
『ま、いないなら仕方がないから、一言言っておく。俺はお前を責めやしない』
「えっ…」
予想外の言葉に私は驚いた。グリッドも私を避難すると思ってた。
何故なら、私はレベル詐称と人気曲に怪我をさせるというタブーを2つもしたからだ。
普通なら誰もが怒るのに…グリッドだけは否定しなかった
『お前のやったことは、確かにやってはいけないことだ。与えられた譜面を信用しなかったんだからな…だが、俺はその特徴ある譜面で沢山のプレイヤーを撃沈させようと努力しているお前を知っている』


23 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 00:22:06 ID:vmMKg5DEO
私の譜面は…この性格みたいに、めんどくさい譜面だった。皿と絡めた、押しずらいプチ発狂地点、少し密集している所が多多ある
簡単と思ったら、意外と難しい所。難しいと思ったら、そうでもない所。それが中途半端なパターンになってくるため、やりずらいのだろう。その為か、時々、油断した上級者の奴も落とした
そういえば、昔、よく言われたものだ。お前ほど見た目でわかりやすい性格の奴はいないって
『他の奴は、上級者とあたると、大抵は諦めたが…お前は、そうはしなかった。だから上級者も倒せるんだ。そのことを入れば、プラマイ0だ。俺にとってはな…』
意外だった。確かに騎士と名ずけられただけはあるが、他人のことをここまで研究してるとは思わなかったし、曲調とともに真面目な奴だ
『まあなんだ、ほとぼりがさめたら、こんなことは忘れるだろ。気にすんな。…じゃ』
なんとなく、私は電話を切られる寸前に電話をとった。向こうはそんなに驚いていなかったようで、やっぱり気付いてたようだ
『お、いたのか?』
「全く驚いてないわね」
『まあ、今となってはどーでもいいはなしだ』
どーでもよくないと思うが、そこは、あえてなにもいわなかった
「で、用件は?」
『ああ、Dr.Loveさんが鎌鼬のお見舞いを許可したようだ』
「ふーん…」
『とりあえず報告はした。あとはお前しだいだ。じゃあな』
電話が切れた
まあ、さすがに怪我をさせた相手に謝らないというのはどうかと思うし…一応行くことにした

☆☆☆

私は、病院にくる途中、いろんな曲に白い目で見られた。やはり私の信用とやらは、地の底に落ちたみたいだ
そして、病院についた
「あの、鎌鼬の部屋は?」
「鎌鼬さんなら、511号室にいますよ」
「ありがとうございます」
私は言われた通りに階段をのぼり、廊下を通り、アイツの部屋に行った
アイツの部屋の前に来ると、重苦しい空気が流れた。なんか、いずらいが…ここでとどまっても始まらないし、私は思い切って部屋に入ることにした
すると、私の目には、8段プレイヤーを苦しめる連打地帯、発狂地帯をもつ、荒々しい曲調をもつ、何時もの鎌鼬の姿はなかった。
そこにいたのは、N譜面のような脅威とは程遠い姿の鎌鼬だった
「…鎌鼬」
「おう、久しぶりだな」
アイツは私に気がつくと、社交辞令なのか、定番のセリフをはいた
私はそんなことを気にしないふりをした
「…体は大丈夫なの?」
「まあな」


24 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 00:27:19 ID:vmMKg5DEO
余り会話が続かなかった。私が会話をふってみるが、鎌鼬は「うん」とか「そうだな」とかしかいわないから、続けることができなかった。そのうち私も黙ってしまった。まるで、あの時の様に
そうして、時間だけがたっていった。
この状況化で、先に口を開いたのは鎌鼬のほうだった
「…あの嘆きの話はマジだったんだな」
「…」
何もいえなかった。今、どんなことを言っても言い訳にしかならないし、この状況を変えるのは、もはや不可能に近い
アイツはため息をついた
「…悪い、今はお前を見ていたくない」
「えっ…」
「帰ってくれ」
私の頭は真っ白になった。何も考えられない。譜面が無くなる…メノシスの無音地帯をそのまま体験する形…つまり、時が止まった。そうとしかおもえなかった
「…わかった」
私はこれしかいえなかった。
そうして、私は、部屋をでた。
病院の空気は、今さっきより重く感じた。BPMも遅くなりソフランみたいに加速もしなく、只、動くための最低限の速度を保ってる感じだ
そのまま、私は家にかえった
「…やっぱり、か。まあ、知り合いに嫌われただけだし、どうでもいいや」
私は、自分にいい聴かせるように言った。
でも、その言葉とは裏腹に、何故か、アイツとの思い出とやらが沢山でてきた。
車を一緒に押した時とか、思い出話に花を咲かせたときとか、とにかく沢山だ。
なんでこういう時に思いだすのだろうか
「…ぐすっ…う…うぅ…」
自然に涙がこぼれる。アイツの存在は、それほど大きくなっていたのか…今の私にはわからないが…大きな物を失ったというのはよくわかった気がした

☆☆☆

今日は、生憎曇り空。星一つも見えない。
「…せっかく、いいつまみもあるというのに、つまらないな」
カーディナルゲートの中の白虎の部屋。そこには、一日の疲れを癒すためか、一つの酒と皿にあるいくつかのクラゲータ
「まあいいか。たまにはこういうのも」
景色は無くとも、楽しみは消えはしない。さっそくクラゲータを口に入れる、が
ドアから激しいノック音が聞こえる
「…」
こんな夜中にだれだと思いつつ、しぶしぶドアを開けにいく。で、ふつうに開けると
「ワラビモーチ」
扉の前には、酒を持った青龍がいた…つまりは付き合えってことだ
「お休み」
「ちょっと、少しだけ付き合ってくれたっていいじゃん!」
「嫌だね」
「クラゲータ沢山持ってきたからさ!ね!?」
白虎はその言葉聞くと態度を一変した
「…入れ」


25 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 00:30:03 ID:vmMKg5DEO
「ありがとー」

☆☆☆

「腰痛と特徴なし譜面の代表曲に」
「もはや鳥Aが取られてとーぜんと思える譜面に」
「「乾杯」」
自虐にしか聞こえない、悲しくなる様な乾杯を合図に二人は酒を一気に飲んだ
「それはそうと、なんでここに来たんだ?」
「エサマス(・∀・)」
白虎は、青龍に部屋にワラビモチを食わせた。よくわからないが、食わせないといけないらしい
「で、なんできたんだ?」
「ん?まあ…愚痴かな」
「まさか、メタリックの話か?いい加減、情を移すのはどうかと思うがな」
「半分当たりで、半分ハズレ」
「は?じゃなんだ?」
「どうも納得行かないことがあってさ」
青龍はまた酒をのみだす。
「別にメタリック云々じゃないんだよ。ただね、メタリックがキレた時の話を聞いたんだけどさ、あれ、もとはリグレットとかいう曲がケンカ売ったんでしょ?しかも名前侮辱したんだよ。あり得ないって、誰でも怒るよ」
「うーん…そうか?」
『華蝶風雪?何その馬鹿丸出しの名前wワロスww漢字ミスってるしwwwうぇw(・∀・)』
白虎は青龍に向けてノートを無言で発射しまくった
「落ち着いて!冗談だって!」
その後、青龍は懸命逃げながら白虎を説得、なんとかなだめることに成功した
そのかわり、部屋はかなりめちゃめちゃになったが
「というわけ。身を持って体験したでしょ」
「なんでお前があんな言葉を知ってるんだ」
「ジェノがよく言ってんじゃん。ただ真似ただけ」
「はあ…その無駄な労力を持っと違う所に使えよ…」
とりあえず2人は部屋を片付けながら会話をしている
「とにかく、リグレットに何もないのはおかしい。そもそも、リグレットのお陰で、メタリックはどん底だよ?納得できないって」
「そんなこと言われてもな…メタリックは自分の利益のためにレベル偽ったんだぞ?このお陰でコンマイはプレイヤーに叩かれるし、曲達からも不満はでるし、罪の大きさが違う。リグレットのことなんか、霞むのは当然だ」
「やっぱりか…」
「しかも、今回の話は、アイツの責任だしな…他人が首突っ込む余地はない。」
「あ〜、私のこのうやむやな気持ちはどうすればいいのよ〜」
「ワラビモチでも食べとけ」
そうして、眠る時間はどんどん消えていくことになった

☆☆☆

同時刻、嘆きの部屋にて
「お嬢様、予想外な出来事はありましたが…一応、成功という形になりました」
「みたいね」

26 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 00:33:08 ID:vmMKg5DEO
いる。だが今日は曇り空。月の灯りは雲を照らすだけのつまらない景色だ
「だが、鎌鼬にも被害がおよぶとは…」
「申し訳ございません」
「朱雀があやまることはないわ。対処は容易くできるだろうしな…それはそうと」
嘆きの樹は朱雀の方を向く。朱雀に向けられた眼光はかなり鋭いもので、朱雀はすこし萎縮してしまった
「最近、青龍の動きが妙だ…何か企んでんのか…。心当たりはある?」
「い、いえ…」
「そうか」
嘆きは目線を窓に戻す。
「青龍にバレたら、いろいろと厄介事が多くなるからな…必ず目を離すな」
「わかりました」
嘆きの言いたいことはもうないようで、朱雀にでてもいいと許可をだした

「…お嬢様、聞きたいことが」
「なんだ?」
「もし…もしも、青龍にこのことがバレたら」
「さあな、その時の気分しだいだね」
「ならいいです」
朱雀は、お辞儀をして部屋をでていった
「名前か…」
メタリック…鉄とは、2つの見方がある。
一つは見た目は強そうに見えても、意外とそうでもない。叩きまくれば簡単に変形するし、熱したら、熱さで簡単に歪む。安いものだと尚更だ
もう一方では、どんなに叩いても、どんなに使ってもびくともしない、高級かつ鍛えられた頑固な鉄
「メタリックマインド…アイツの名前にある鉄の意味はどっちの方だろうな…」

続け

27 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 01:09:49 ID:ZYkJ2tN10
(CSDDDP皆伝部屋)
クェル「あれ?クエ兄さんは?」
クオンタム「さぁ…、あいつがどうしたんだ?」
クェル「いえ、私が大切に取っておいたアップルパイをどうしたのかを聞きたくて…」
クオンタム「…………、答え次第でクエはどうなるんだ?」
クェル「それは勿論…(穴化状態発動)」
クオンタム「ちゃんと後片付けはしろよ」
クェル「はい…(にっこり)」
クオンタム「(クエが心配だな…)」

クエ「(な、何か悪寒が…)」

嘆き「食べ物の恨みって恐ろしいわね」
冥「いや、アレはちょっと違うと思うんだ…」
嘆き「甘いわね、食べ物一つで血肉を争う戦いが勃発することもあるのよ」
冥「妙にリアリティあるね…」
嘆き「前にあの子がとっておいたシュークリーム食べたのバレたらSP穴とDP穴譜面を同時に喰らわされたのよね」
冥「(それは自業自得だと思う)」

Karma「まさに業だな…」
Sphere「どっちかっていうと食い意地が張ってるだけでしょ」
Karma「…」

28 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 01:42:35 ID:N+4P2/u7O
(・ω・)・・・

(-ω-)<モウニゲツカレタナァ・・・

ハニパン「あーん!ブラジャス君見つけたぁ〜!」

Σ(・ω・;)<ミツカッタ!
ハニパン「捕まえたぁ〜!今日こそいろいろしちゃうんだからぁ〜」
(・ω・;)<ドウシヨウ・・・コウナッタラ・・・

ハニパン「アレ?ブラジャス君どうして構えてるの?」
(`・ω・´)=○<フタエノキワミ、アッー!
ハニパン「んぼるぁっ!?」Σ(・ω・;)<アッ!ヤリスギタッ!
ハニパン「いたた・・・ブラジャス君・・・ヒドいよ・・・ぐずっ・・・」
(・ω・;)<ド、ドウシヨウ・・・ナカセチャッタ・・・
ハニパン「・・・と見せかけてドーン!!」
Σ(・ω・)<シマッタ!?
ハニパン「ウフフフフ・・・さてと・・・」
((((・ω・;))))<フ・・・フエエ・・・



ここから先はDDRとIIDXでハニパンとブラジャスを連奏しながら「デストローイ、デストローイ」と叫ばなければ見えません

29 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 02:02:14 ID:xjzzgQWQO
WCpf「よくわかんないけど、デストローイ、デストローイ」
ハイブリッド「意味ないから」
WCpf「ぇえーそーなのー?」

ブラジャス「(;ω;) エーン、ボクマデワッフルニナッチャッター」
鎌鼬「よしよし・・・・(頭を撫でる)」
メタリック「・・・・(溜息)」

30 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 02:43:21 ID:SKokhv0i0
>>28
フタエノキワミにちょっと和んだw

31 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 03:18:25 ID:rVQTtlwY0
パラ鯖MAX「さて、CSは今日も平和だな。ちょっくらDDR国に…」
ブライトネスダークネス「あ、『削除』された…」
鯖MAX「ぶほぁっ!?」
ダークネス「やっぱり『削除』されてる…」
鯖MAX「ひでぶっ!!」

鯖MAX「ひどいよひどいよー ≡(ノд`) ダッ」

ダークネス「ん?どうしたんだろう?まぁいいや。
     それにしてもこのサイトの動画、まるっきり『削除』されてるじゃないか…。」


(50m先)

鯖MAX「⊂⌒~⊃。Д。)⊃ガハッ」

32 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 07:49:16 ID:jPSehSbcO
壁「………雪の奴、どこ行ったんだ?」
青龍「(・∀・)エサマス!探し物かいベイベー」
壁「(無視)ったく、雪の奴………」
青龍「ちょっとちょっと無視すんなってばぁ!」
壁「何だよ。俺は今お前に構ってる暇なんざ――」
青龍「雪ちんならポプ国に行ってるよ〜(・∀・)」
壁「――ありがとよっ!(HS5で疾走)」
青龍「(; ゚д゚)そ って速っ!?」


壁(雪のことだ。このパターンは――)


プレーヤー「あれ?BEMANIフォルダに新しいのがあるぞ。『ポコポンスクラッチ』?なんだろそれwwww」

『Poko Pon Pon?』

プレーヤー「ぶwwwwシステム音が変わってwwwって白赤白の無理押し縦連打無r(failed)」


壁「………やっぱしorz」

33 :爆音で名前が聞こえません:2007/10/10(水) 14:45:33 ID:dB4M1f7B0
雪月花「チョッチョッチョチョチョチョチョチョチョ(:ω;)」
HIGH「ウェウェウェウェウェウェウェ(;A;)」
LOW「ハァーイ?、あれ・・おかしいな」
スカイ「(・∀・)エーォ!?」
ヘブン「(・∀・)ポワーァ」

壁「・・・・;」

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